ストロークの深さを安定させる方法の検討

日曜日の試合はストローク戦で先に自分の球が浅くなり、決めきられてしまったのが敗因と分析しました。

<試合記事リンク>
リズムに集中したテニスで試合参戦〜草トー結果

次の試合に向け、改善策を検討したいと思います。



仕事で失敗した時にやらされる『なぜなぜ分析』

なぜを追求し真の原因を探り当てようという分析方法。テニスにも当てはめてみます。

なぜなぜ分析

◇何故球が浅くなったのか??

→ミスを恐れてボールを入れにいってしまったから

◇何故ミスを恐れてボールを入れにいってしまったのか?

→練習通りのスイングで打つとアウトをする気がしたから

◇何故練習通りのスイングで打つとアウトをする気がしたのか?

→練習通りのタイミングでボールを捕らえられなかったから

◇何故練習通りのタイミングでボールを捕らえられなかったのか?

→相手に振られての返球が多かったから

振られたから浅くなったと仮定すると!?

→振られても自分のタイミングでとれるようなフットワークの習得!!

若干強引(笑)かつ一人での分析なので他に原因があると思いますが、これが一つの原因であることは私の感覚で間違いありません

ストレートやクロスのストローク練習は行いますが、位置が固定な為、振られた場合の練習になっていませんでした・・・

もちろん位置固定での練習も重要ですが、走らされた場合は動いて良い位置に入り、練習通りのタイミングで打つことになる為、良い位置に入る、良い位置の感覚を養う必要がありそうです。

雑誌でよくボールの後ろにしっかり入って打つと解説されていますが、この意識が今の自分に欠落していました。

次の練習ではボールの後ろにしっかり入ることを意識し、感触を確認したいと思います。

どんな感触でこんなラリーをしているのでしょうか…

プロを参考にしつつ、自分のペースで改善していきたいと思います。

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