愛用しているランニンングシューズGT2000(12)がそろそろ寿命が近いのか、走ったあと膝にダメージが残るようになったので買い替えを決意。
シューズ自体はすごく履きやすく、快適に走れていたので、後継のGT2000(14)を選びました。
【New Item|GT-2000 14】
軽く安定性と反発性に優れた
新たなGT-2000 14。ココロはずむランニングを。
もっと気軽に快適に。明日も走りたくなる。
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8/7:公式オンラインストアにて先行発売
8/21:直営店舗(ファクトリーアウトレットを除く)・取り扱い店舗にて発売予定
━━━━— ASICS Running JP (@ASICSRunningJP) July 31, 2025
早速ランをしたので、感想をレポートしつつ12との違いを整理していきたいと思います。
GT2000 14のデザイン




カラーバリエーションはいくつかありましたが、自分に合うサイズがこの色しかなかった。。
今までは黒ベースだったから気分転換にいい感じです。
女性ランナーに人気がありそうな可愛いカラーリングです。
GT2000 14の履き心地
まずとにかく軽い!
そして12よりも少しタイト?な気がしましたが、ソフトさも向上している感覚です。
機能的には以下のような特徴があるシューズです。
- FF BLAST MAXの採用: ミッドソールに最新の「FF BLAST MAX」が全面採用され、着地した瞬間の感触が明らかに柔らかくなっています。
- アッパーの進化: エンジニアードウーブンアッパーが足を均一に包み込み、長距離を走っても部分的な圧迫(小指の当たりなど)が少ない設計です。
- かかとのホールド: アシックスらしいしっかりしたヒールカウンターで、足首のグラつきを抑える安心感があります。
GT2000 14の走り心地

実際に走ってみると、これまでのGT-2000シリーズとは少し違う感覚がありました。
- 反発力の向上: 柔らかいだけでなく、蹴り出し時のエネルギーリターンが強くなっています。
- 自然な安定性: 従来の「硬いパーツで足を支える」感覚ではなく、ソールの形状や広さで支える「3Dガイダンスシステム」により、サポートを受けている感覚が非常にナチュラルでした。
- ロッカー形状: つま先が適度に反り上がっており、転がるように次の一歩が出るため、疲れてきた後半でも足が自然に出る感覚があります。
GT2000 12との違い
走って感じた違いが反発の強さです。
これはクッション材が FF BLAST PLUS から最新の FF BLAST MAX へと進化したのが要因かと。
12は「モチッとした柔らかさ」が特徴でしたが、14の「MAX」はそこに「弾力(跳ね返り)」が加わったように感じます。
あとはカーブなどを走っている際の足の安定感も向上しています。
フィット感が増したことが関係しているのかもしれません。
まとめ
以上、GT2000 14のインプレでした。
先代から着実に進化しているシューズです。
ぼくのような一般ランナーの要望にしっかり答えてくれる信頼できるシューズだと思います。
興味があったら試してみてください。










