【asics】GT2000 14 インプレ・レビュー [12からの進化ポイントは?]

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愛用しているランニンングシューズGT2000(12)がそろそろ寿命が近いのか、走ったあと膝にダメージが残るようになったので買い替えを決意。

シューズ自体はすごく履きやすく、快適に走れていたので、後継のGT2000(14)を選びました。

早速ランをしたので、感想をレポートしつつ12との違いを整理していきたいと思います。


GT2000 14のデザイン

GT2000 14 インプレ
GT2000 14 インプレ
GT2000 14 インプレ
GT2000 14 インプレ

カラーバリエーションはいくつかありましたが、自分に合うサイズがこの色しかなかった。。

今までは黒ベースだったから気分転換にいい感じです。

女性ランナーに人気がありそうな可愛いカラーリングです。

GT2000 14の履き心地

まずとにかく軽い!

そして12よりも少しタイト?な気がしましたが、ソフトさも向上している感覚です。

機能的には以下のような特徴があるシューズです。

  • FF BLAST MAXの採用: ミッドソールに最新の「FF BLAST MAX」が全面採用され、着地した瞬間の感触が明らかに柔らかくなっています。
  • アッパーの進化: エンジニアードウーブンアッパーが足を均一に包み込み、長距離を走っても部分的な圧迫(小指の当たりなど)が少ない設計です。
  • かかとのホールド: アシックスらしいしっかりしたヒールカウンターで、足首のグラつきを抑える安心感があります。

GT2000 14の走り心地

GT2000 14 インプレ

実際に走ってみると、これまでのGT-2000シリーズとは少し違う感覚がありました。

  • 反発力の向上: 柔らかいだけでなく、蹴り出し時のエネルギーリターンが強くなっています。
  • 自然な安定性: 従来の「硬いパーツで足を支える」感覚ではなく、ソールの形状や広さで支える「3Dガイダンスシステム」により、サポートを受けている感覚が非常にナチュラルでした。
  • ロッカー形状: つま先が適度に反り上がっており、転がるように次の一歩が出るため、疲れてきた後半でも足が自然に出る感覚があります。

GT2000 12との違い

走って感じた違いが反発の強さです。

これはクッション材が FF BLAST PLUS から最新の FF BLAST MAX へと進化したのが要因かと。

12は「モチッとした柔らかさ」が特徴でしたが、14の「MAX」はそこに「弾力(跳ね返り)」が加わったように感じます。

あとはカーブなどを走っている際の足の安定感も向上しています。

フィット感が増したことが関係しているのかもしれません。

まとめ

以上、GT2000 14のインプレでした。

先代から着実に進化しているシューズです。

ぼくのような一般ランナーの要望にしっかり答えてくれる信頼できるシューズだと思います。

興味があったら試してみてください。

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