自分を苦しめない目標設定方法

こんばんは。

子供達が冬休みに入り、小学生らしく書き初めの宿題を持って帰って来ました。

懐かしいなぁと思いながら見ていたら、ふと冬休みの目標を書いた紙を見つけました。

1.お手伝いをする
2.寝坊しない
3.なわとびを頑張る

ちょっと2番だけ気になったので訪ねてみると・・・

特に深い意味はないみたいですが、私達親が『早く起きなさい』ではなく『寝坊するなよ』という言い方をしてしまっているのかなと反省しました。(心当たりあり)

否定形の目標
肯定形の目標では将来への繋がり方が違いますからね。

否定形の目標・・・達成できた時点でおしまいで、次につながらない

肯定形の目標・・・達成できたらさらに上へチャレンジするモチベーションにつながる

と思っています。

ちょっと小学生には難しいかもしれませんが、修造ばりにアツく💥語り、『早起きをする』に変えました。

そのうち理解してくれると信じて。

テニス🎾でもミスをしないという目標は辛いですよね。

ちょっとチャンスボールを強めに打ってミスをしてしまった時、目標を守れなかった自分にイライラ🌀しますし、ミスをしないということに縛られて、のびのびプレーができなくなります。

同じニュアンスでも、ミスを減らすならば、自分に逃げ道⁉ができるというか、一球チャンスボールをミスしても、これは打つべき球だったと整理ができて結果のびのび楽しくできると思います。

私も学生時代はミスをするとラケットを投げてしまったり、恥ずかしい行動をとってしまっていました。

ミスを必要以上に否定してイライラを抑えられなくなってしまっていたのかなと・・・

上手くできなかったことは反省し、改善策を肯定の目標へ置き換え上達していきたいなと考えてます。

関連記事はこちら

人気カテゴリー