試合中のメンタルを良い状態に保つ方法〜声を出していこう

GW前半にぎりぎり勝ち残った市民大会ダブルス。

GW後半に残り試合がありました。

同じ春季市民大会で2年程前に3位となっていて(まぐれで)、今回はそれを超えたいというのが目標です。

結果は…


前半戦の試合記事

当日は13時集合のラウンドだったので、朝7時からアップということで一緒に勝ち残った仲間と練習。

すこし時間を潰して会場へ。
ちょっと眠くなってきていたというのはここだけの秘密で…

ダブルス

 

4回戦:4-6

目標達成ならず…

序盤は3-1とリードしていたのにも関わらずそれを生かせずに負けてしまい、非常に悔しかったです。

流れが相手に…というか中盤以降こちらのミスが多くなってしまい、最後まで修正できなかったことが敗因かと考えています。

課題が多いですが収穫もありました。まずは前向きに収穫から。

弱気になった自分を鼓舞し良いメンタルを保つ方法

打球時に声を出す

打球時に敢えて声を出すことで、ボールへの集中が高まり、ミスするイメージが発生しにくくなりました。

声を出すことでボールとのタイミングが取りやすくなることもメリットです。

トッププロも高い確率で声を出して打っていますよね。
フォームもそうですがこの辺も真似る価値がありそうです。

ポイントを取ったらヨシッと自分を鼓舞する

かっちょ良くポイントを取ってもクールにしていられれば良いですが、あのフェデラーでさえそこまで重要でないポイント(ex:2-2 15-15)でガッツポーズをとったり、「カモン!」を発動させています。

私はチキン系ハートの持ち主なので、淡々とやるとだんだん弱気になってくるので、鼓舞して自分を騙し(?)勢いに乗る作戦が良さそうです。

負けはしましたが、弱気になり腕が縮こまってしまったということはありませんでした。

チキン系ハートでお悩みの方は、ちょっと試してみて下さい。

敗戦からの課題

チームワークが未醸成

個々にプレーをしてしまい、単調なプレーになりがちです。

強いペアと対戦すると感じる、「相手の戦略に嵌められ何もできない感」を自分たちの相手に感じさせるような作戦をもっていません。

様々な技術を磨きテニスレベルの底上げをしていくより、相手を嵌める作戦を見つけた方が早く勝ちにつながるのかなと思っています。

もちろん底上げは超重要項目ですけどね。

試合練習で色々試し、いいやつを見つけたいと思います。

ペアの調子があがらない時にどうするか

この日はペア本人も調子がおかしいと話していましたし、一緒にプレーしている私もいつもと違うなと感じていました。(いつも安定したプレーをしてくれるので、すっかり甘えていました。すいません。)

ダブルスなのでカバーする方法がきっとあるはずです。

バックハンドの調子がおかしかったら、フォアで全部打てる様に陣形変更しちゃうとか。

例えば…(アドサイドのリターンだけどバックの調子がおかしく打ちたくない場合)

  1. リターンでストレートロブ
  2. 陣形チェンジ
  3. フォアサイドでクロスラリーを展開

このような工夫が試合中瞬時に考えられて、ペア間で共有できれば調子が悪い部分を隠せるのかなとか思いました。

まとめ

声を出してプレーをしメンタル維持

  • 声を出して打つことでタイミングを計りボールに集中できる
  • 声を出し自分を鼓舞することで弱気になることを防ぐ

相手を嵌められるような作戦をみつける

  • これをすれば7割ポイントが取れるという作戦を構築する

弱点を隠す戦略を常に意識する

  • 得意部分で勝負できるようなダブルスを目指す
  • 調子が悪い部分を隠せる戦略を模索する
お知らせ
テニスの試合に勝ちたい人へ向け、勝つためのヒントを「ネタ帳」としてまとめました。 試合に勝ちたい!と強い思いを持っている方は是非確認してみて下さい。

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