成功したメンタルのコントロール方法〜試合中真っ白にならないために必要なこと

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今週も懲りずに草トーナメント(インスピ)へ出場して参りました。

前回出場した時は具体的な目標がない(とりあえず勝てればいいや位のモチベ)状態で初戦を行ってしまい、調子の波が下がった時にポイントをどうとれば良いか分からない、真っ白な状態になり、負けてしまいました。

同じ過ちを犯さないよう、今週はテーマをしっかりともって臨みました。


定めた2つのテーマ

  1. ねじ込むストロークで攻める
  2. 速度よりも伸びを意識したサーブ

今練習で最も意識している内容を試合で試します。ミスしても、入らなくなってもこのテーマを貫き通す覚悟で臨みました。

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試合結果

第一試合 6-3

様子見とかなく、最初からテーマを意識して集中しました。
仕事もそうですがすべきことが決まっている時は作業効率が上がります。

テーマが明確だと自分がすべきことも明確となり、迷いなくプレーができました。

ミスもある程度しましたが、明確なテーマの元のミスなので、後に引きづらない1つのミスとして捉えることができ、真っ白になることはありませんでした。

第二試合 6-0

ねじ込めました!
サービスが弾んでいたので、甘くなったリターンを高い打点からねじ込む!という流れでポイントを重ねられました。

ふわふわと浮いてきた球に対しても積極的にドライブボレーという展開もあり、自分の新たなプレースタイルとして確立できるかも!?とか思っています。

第三試合 6-1

サーブ&ボレーやチップ&チャージを仕掛けてくる、変則的な相手でした。

相手のサーブやストロークは球威があまりない為、ただ返すだけだとボレーの餌食になります。スピードがあまりないことを利用し、リターンは全てフォアで真ん中にねじ込むという作戦で展開していきました。

たまたま何本か良い感じのリターンいったため、相手がサーブ&ボレーをしてこなくなりこちらのペースで展開できました。

終わってからの感想ですが、以前の試合のように、ただミスらないよう返すテニスではどうなっていたかわかりません。強気に攻められたのが勝因と思っています。

第四試合 6-2

フォアが強く、どこまでもフォアに回り込んで打ってくるプレーをする相手でした。

入れることを重視した山なりな球では回り込まれて相手の好きな展開になることが考えられたので、先日気がついた肩の位置を水平に保ったフォアでねじ込むショットを意識して臨みました。

この結果、いままでより弾道を下げられ、相手にバックハンドを打たせることができ、アプローチから前へ詰めたり、甘い球を決めたりとこちらの展開ですすめられたんじゃないかなと思います。

ただラリーは全般長かったので、疲れた!

まとめ

サービス時に後ろ足へタメをつくる意識のせいか、この日は伸びがある球を4試合続けられたと思います。

イバノビッチ

たまたまにならないよう継続して意識してみたいと思います。

今回は明確なテーマがあったので、ミスしてもぶれずに貫けました。メンタルも安定していたと思います。

心の支えにもつながるテーマ設定、メンタルが弱いと感じている方は試してみると良いかもしれませんね。

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テニスの試合に勝ちたい人へ向け、勝つためのヒントを「ネタ帳」としてまとめました。 試合に勝ちたい!と強い思いを持っている方は是非確認してみて下さい。

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