【ダブルス】強いペアとそうでないペアの差〜敗戦後の観戦で気づいた基礎の基礎

先日ダブルスの草トーへ挑戦してきました。
結果は・・・まだまだ修行が必要だということを痛感することができました。

敗戦後、強いペアがどのようにポイントを取っているのか見つける為に観戦をしてみたところ、自分達に足りないものが少しわかった気がします。
一つ一つのショット的にはそこまで変わらないのに(そう思っているだけ?)試合結果に大きな差があるのは戦術面に差があるはずです。

試合結果と反省、強いペアとの差について気がついたところをまとめてみたいと思います。


試合は3ペアによるラウンドロビンで上位2ペアが本戦へ勝ち上がる形式で24ペア出場でした。

試合結果

予選第1試合:3-6

展開はいつも通り相手のボレーに対して私達はストロークで頑張るというもの。こちら側からするとほとんど全てのポイント劣勢でした・・・

私達が取ったポイントはストロークで頑張って相手がミスをしたものがほとんどで自分たちからもぎ取ったポイントはほぼありません。ミス以外のポイント取得率の差がスコアに現れたように思います。

予選第2試合:6-2

1試合目でコースを狙いすぎたミスやいらない強打でのミスで失点を重ねたので、それを減らすことをテーマにしていきました。
1試合目の相手であれば確実に決めてきたような球でミスをしてくれたのでなんとか勝てました。

本戦初戦:4-6

予選1試合目と同じようなタイプです。
展開も同じ。私達はストロークで相手はボレー。
この試合も私達にポイントをもぎ取る決定力がなく、押し切られた印象です。

本戦初戦敗退で全日程が終了致しました・・・うーん弱いなー。

観戦で気がついた強いペアの特徴

ポイントの主導権を取るのが早くきっちり決めてポイントを取れる

サービスから1stボレーを返し、3球目を打つ位には自分達の陣形を作り上げ、どこに打たれても鉄壁ボレーでじわじわ返し、浮いてきたボールをきっちりと決めるという『形』がありました。
この『形』があるのは中年以降プレーヤーに多かった印象です。

出場していた強い若者ペアは雁行陣でしたが、ストロークの威力でボールを浮かせ仕留めるという戦術でポイントを獲得していました。

自分達に最も欠如している部分です。

相手の決めボレーに対する返球率が高い

決まったなという球にもしっかり反応し相手コートへ返しています。
対戦相手としては決まったというボールをしつこく返されポイントが決めきれないのですから、これほど嫌なものはありません。

ドロップショットやアングルショットへの反応がものすごく早いということが印象に残りました。経験からなんとなくわかるのかな・・?

まとめ

まずはポイントをもぎ取れる作成をしっかり構築することから始めないとダメなようです。(今更ですが・・・)

今はストロークで頑張っていますが、若者のように威力のある球が打てる訳でもないので、自分の年齢と今後のテニス人生を見据え、前でポイントを取るスタイルへ移行していこうと思います。

まずは鬼門の1stボレーですね。

めげずにコツコツ頑張ろうと思います。

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