フォアハンドの手打ちを改善する方法

本日は早朝練習。

久々に練習できて良い汗を流すことはできましたが、調子はイマイチ…

フォアハンドにパワーが乗らず、速くスイングしなくてはと思い、一生懸命振るけどミス連発という悪循環。

理想はゆったり振っているように見えても球威のあるボールを飛ばすことなんだけど、程遠いていうか真逆!?

帰宅後みんラボの駒田先生のレッスンを受講(youtubeで)していたところ、私の悩みにグサッと刺さる動画を発見しました。


フォアハンドの手打ちを直す方法

 

7分ちょいの動画ですが、見終わった後私のフォアは20年近く手打ちだったかもしれない(いや手打ちだった)と衝撃を受けました。

動画の1分50秒くらいに「インパクトより前に体重が踏み込み足にのってしまうと、体の捻りで股関節に溜めたパワーが逃げてしまい、結果手打ちなります」と説明があります。

私まさにこの状態でした。

  • 手打ちにならない理想的なスタンス
フォアハンド
  • 手打ちになってしまう残念なスタンス
フォアハンド

<理想の形>で構えていても、体重移動が早すぎると<残念な形>になってしまいます!
捻って溜めても伝わらなきゃ意味がありませんからね。

テニス歴だけは長いので、溜めは意識してきました。

しかし逃していたとは

もったいない。

どおりでパワーが乗らないわけです。

ここは伸び代と前向きに捉え、次回からの練習で改善していきます。

もしも同じ症状で悩まれている方がいらっしゃいましたら、一緒に頑張りましょう!

肩のインピンジメントの痛みが緩和してきてサービスもだんだん打ててきています。
気候も良くなりますので、また気合入れて練習しよ!

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