テニス肩 インピンジメント対策〜マレーのサーブを参考に

本日新規開拓(友人紹介)の整骨院へ行ってきました。

接骨院、治療院は沢山あり、インターネットでの評価や知人の紹介等がないと勇気が要りますよね。



症状を説明すると肩付近の筋肉が硬くなっていて可動域が狭くなっているところへ、テニスで激しく動かしている為筋肉が損傷しているのではないかとのこと。

マッサージで筋肉を緩め炎症をとっていく方針で治療開始。

治療を行っていただいている最中、首の張りがひどいとの指摘を受けました。

最近朝起きると肩と首の張りがひどいことを説明したところ、日頃の肩こり、首こり、仕事による疲労、テニスでの疲労が積もり積もって痛みを発症している可能性があるとご説明いただきました。

もう年なんですね.
この治療院の先生は、痛みを感じさせない、緩やかな手技でかなり気持ち良かったです。

首の頚椎も矯正していただきました。

今までの治療院は首をバキバキする系の矯正でちょっと緊張していたのですが、今日はバキバキすることなく矯正いただき、そういう治療もあるんだと衝撃を受けました。

<本日の治療院>

感じが良くて好印象でした!

しばらく通って完治させようと思います。

完治させる為には痛みの原因であるサービスのフォーム改善をしなければなりません。

前半の角度でみると、最高到達点で打っていないように見えます。

今軽くサービスの素振りをして耳と肩の位置を確認すると、肩にプレッシャーがかかる近さです。

これが痛みの原因である可能性はかなり大きいです。

先日肩が痛くて少し低めの打点で打った際の感触の良さは、体の理にかなっていたからなのかなと考えています。

<先日の練習記事リンク>

まだ体得できていないので、痛みがひいたら壁打ちで試してみよう!

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