【肩の痛み・肩こり解消!】置き鍼(円皮鍼)の使い方や効果をご紹介

約半年前からテニスやランニングをしていると、右肩が痛むようになってきてしまい、色々な治療・ストレッチを行ってきました。過去にインピンジメント症候群と診断された時の痛みと同じです。

ひどい時はラケットが振れなくなるくらいだったので、結構苦しみました。

本ブログの過去記事にも肩の痛みに関する記事がいくつかありますが、割と慢性的な症状になってきてしまっていて悪化しないように予防・治療をしています。(本当は完全に治したいのですが・・・)

最近大分痛みが緩和し、テニスもランニングも(ほとんど)痛みを感じなくなるまで回復してきました。

今までの治療では使用していなかった、表題の置き鍼(円皮鍼)が個人的に効いたと実感できたので詳細をご紹介したいと思います。


置き鍼(円皮鍼)とは??

円皮鍼

 

円皮鍼

 

円皮鍼

 

このようにパッケージングされていて、中心に小さな針が付いている医療機器です。

 

置き鍼の効果と鍼と比べたメリット

  • 肩の痛みがなく稼動する範囲が若干広くなる。
  • 通常の鍼より即効性は無いが、2-3日置けるので十分な効き目が期待できる。
  • 自分で置くことができ、治療院に通う必要がなく時間的/経済的に負担がかからない。
  • 鍼の長さも自分の好みでチョイスできる為、自分が効く!と思える治療をすることができる。
  • 自分でできるので、長期的な治療が容易にできる。(治療院の診察時間に振り回されなくてすむ)

治療院で鍼をした後は肩周りが軽くなり、すっきりします。(個人的感想)
置き鍼の場合このような即効性を感じることができませんが、2-3日かけてじっくり治していくので、ある日「あっちょっと軽いぞ!」と感じられると思います。

少しでも張りがあったら、すぐ置けるので症状がひどくなる前に「予防」という措置がとれるのもおすすめポイント。

デメリット

効果がなくても自己責任

自分で違和感を感じる部分に置くことができますが、そこが効くポイントかどうかは不明です。
時間的、経済的余裕があり、信頼できる先生がいらっしゃるような方はそちらをお勧めします。

私は柔道整復師でもなんでもない素人ですが、違和感を感じるところに置いて、それなりの効果は感じています。

注意点

本来は鍼の資格がないと使用できないもののようです。よって他人に貼って何かしらの健康障害を発生させてしまった場合は責任を取らなければなりません。

無資格者は責任を負える自分の身体のみに使用した方が良いと思います。

置き鍼(円皮鍼)以外に試した新規治療方法

メディセル筋膜療法を近所の治療院で施術してもらいました。
流行の筋膜リリースを吸引機を用いて実施するものです。

患部にローションをつけ専用の機械で吸引するのですが、なかなか「痛い」・・・

痛みに耐え施術が終了すると患部の可動域は明らかに良くなります。

治療後ランニングを行った時は腕の引きがスムーズになりいつもより大きく引けている感覚でした。

ただ治療に行くために仕事のスケジュールを調整したり、継続して通うにはそれなりの治療費がかったりすることがネックで、症状緩和を感じたところで辞めてしまいました・・・

まとめ

全て自己責任となりますが自分の気が向いたときに自由に治療ができる魅力と、それなりの効果の方が上回った為置き鍼生活を送っています。

次は少し長さを長くしてみようと画策中!!

なかなか治療院に行けない、でも肩の痛みやコリを緩和させたいと思っている方は是非試してみて下さい。自分の身体で。

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