メンタルのせい!?試合中に振りきれない悩みを解消する具体的方法

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テニスの試合で、

「緊張してフォアハンドが振りきれずアウトを量産してしまい負けた」

とか、

「身体がカタくなり、サービスに回転が掛からずダブルフォルトを量産して負けた」・・・

とか、試合になるといつも通り打てないという悩みは誰しも抱いたことがあると思います。

私もずっと悩んでいました。

自分はメンタルが弱いからそうなるんだ、試合では自分からミスをしないよう強く意識しよう!と目標をたて回転過多のちょりちょりスピンでつなぎまくってみたりしましたが、最終的にビビって振りきれなくなり、負けた時の反省は決まってメンタルが弱いという抽象的な理由に逃げていました。

試合中振りきれないというのはメンタルの問題ではなく、普段の練習が試合を意識していない為に起こる試合スキル不足であると断言できます!

試合スキルを向上させ、試合中にいつも通りのプレーができるようになる方法をご紹介します。


Newボール慣れしていますか?

学校の部活やスクールでの練習がメインで、普段は空気の抜けたボールで練習、ポイント練習も空気の抜けたボールで行っていて、いざ試合はNewボール!という状態の人いませんか?

この状態では練習通りに振ったら間違いなく入りません。

空気の抜けたボールとは飛びが全く違いますから。

これはメンタルのせいでもなんでもなく、Newボールを打つという経験が足りないだけです。

比較的廉価な『DUNLOP STジェームス』や『BRIDGESTONE ツアープロ』で十分なので、せめてポイント練はNEWボールで行うことをおすすめします。

DUNLOP STジェームス

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