【高負荷練習】速いサーフェースで高反発ボールを使う。どんな成果が?

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みなさん普段の練習では、どんなボールを使っていますか?

私は公式戦で使われる「DUNLOP FORT」「St.JAMES」がほとんどです。

この2種って結構打感が柔らかく、へたりも早めで、ニューボールで練習を初めても終盤には打球感が結構柔くなってきます。

とあるの練習、私も練習相手もボールを忘れたことが発覚しました。

幸運にもコート管理事務所でボールを販売していたので、購入。

なんとか練習を敢行することができました。

そのボールが、「SRIXON HD」でした。

このボール以前参加したテニスオフで使ったことがあり、

▶️ボールの硬さ
▶️それに伴う反発の強さ

が自分にあわず、苦手意識があるボールです。

さらに、サーフェースは結構早めのハードコート。

この日はボールの速さ、硬さに慣れず、ストロークのコントロールが難しくて苦しみましたが、

管理人

これに慣れれば精度があがるんじゃないか・・・?

と、界王様のところで10倍の重力下で修行を行い強くなった孫悟空の様なことが自分にも起こるような気がしたので、この日以降は敢えて「SRIXON HD」を使って練習しています。

しばらく継続して感じている、この高負荷練習の成果を記事にしてまとめてみたいと思います。


SRIXON HDの特徴は?

SRIXON HD 特徴

メーカーが出している特徴はこんな感じです。

ボールの反発性は「確かに!」と思えますが、柔らかいかぁ。。。(ちょっと私には感じられません。。)

ストロークでは「反発が強くて抑えが効きにくい」という点がイマイチポイントでしたが、サービスに関しては「スピードが出しやすく気持ちいい」というプラスポイントも。

とにもかくにも、「反発」が特徴のボールであります。

高負荷練習初期の状態

テニス高負荷練習

高負荷練習を始めた当初は、

  • 反発の良さの影響で、ボールに回転が掛かりきらずアウトを量産。
  • サイドに振られた時に、バギーウィップ的なスイングで処理した時にもかっ飛ばしてしまったり・・
  • ボールが硬く、オフセンターでヒットした時の衝撃が強くて弾かれてしまったり・・

という感じで、やはり苦手な感触でした。

でも、こう感じるのは、

✔︎ ボールを自分のものにして打つスキルがない
✔︎ ボールのミート率が低い

という自分の技術の問題では?

と感じ、この状況(速いサーフェース&硬いボール)で上記が改善できたら上達するかもしれない!という発想になり、高負荷練を取り入れることにしました。

ボールを入れる(コントロールする)為に改善した内容

ボールを弾いて吹っ飛ばしてしまうのは、「ボールを自分のものにできていない」ということが考えられます。

これにはいくつか要因が考えられて、

❌打点が遅れている
❌ボールとリズムが合っていない

ことなどが挙げられます。

なので、どのくらいのスイング(打点スイングに加える力タイミング)で振れば良いのかを徹底的に追及。

練習メニューとして、

✅50往復ノーミスクロスラリー(ロブではなく中弾道のボールで)
✅先日ご紹介した、反面シングルス

2ndサービスからのポイント取得率を上げる!”地味”だけど成果の出る練習方法

を取り入れました。

ボールをコントロールするために「タイミングをとりやすい準備をすること」、「同じ力加減で打つこと」だけに集中。

打ち方的な要素は消えました。

慣れてくるとだんだん自分の基準?(しっかり入れられるボール)が分かってきて、50往復も1発でクリアできるようになってきました。

今までのスイングは明らかに、

オーバーパワー。強く振りすぎ。強く振ろうとするからタイミングも合わせにくいし、足が止まりやすい・・・

あらがたくさん見えてきました。

修行の成果

テニス高負荷練習

その練習を繰り返している中、「オムニコート&St.JAMES」という環境のテニスオフに参加し、これまでに感じなかった安定感を得ることができました。

  1. まずバウンド後にボールが失速する感じがあり、十分な余裕がある
  2. ボールが柔らかく潰れる感触があり、安心感がもてる
  3. 大きく芯を外した感覚が減った(ミート率が向上)

こんな成果を感じています。

威力が増した!ということはありませんが、「確率や再現性」といった精度を向上させることができていると思っています。

まとめ

ボールやサーフェースって得意不得意が出てきますが、「なんで苦手なんだ?」を考えてみたところから上達のヒントを得ることができたと思ってます。

このストロークを基準に少しづつテンポを上げていければ、強くなれるんじゃないかなぁと妄想しています。

頑張ろ。

というわけで、高負荷での練習、おすすめです。

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