【テクニファイバー/テニスボール】X-ONEをインプレ・レビュー

2021年1月から日本国内で発売されているテクニファイバーのテニスボール。

2020年末まで発売されていた、BRIDGETONEのボールと同じ工場で生産されていて、
一部改良が加えられているものの実質後継との情報もあります。

ここにタイトル
  • XT8⇒X-ONE
  • COURT⇒TourPro
  • NFX⇒NX1

NX1の改良版といわれているNFXは以前練習で使い、NX1よりもソフトになって扱いやすくなったという印象でした。

今回は、トーナメント用の高級ボール「X-ONE」を使ってみたので、感想をレポートしてみたいと思います。


X-ONEの特徴

テクニファイバー X-ONE インプレ
テクニファイバー X-ONE インプレ
  • JTA(日本テニス協会)公認球
  • ITF(国際テニス連盟)公認球

国内・国外から評価されているボールです。

「XT8」も両協会から認証されていました。

「COURT」や「NFX」との違いは、スチール缶に入っていること。

勝手なイメージですが、プラスチックチューブよりも密閉率が高そう。

長期保管しても劣化が少ないんじゃないかと思います。

おそらくボールの製法も違うのでしょうが、見た目、触り心地だけじゃNFXとの違いはよくわかりませんでした。

X-ONEの打球感は?

テクニファイバー X-ONE インプレ
テクニファイバー X-ONE インプレ

「XT8」は硬めのイメージを持っていたので、その認識で打ち始めましたが、第一印象は、

管理人

おや、なんだかマイルド。。

ちょっとイメージと違う。

というものでした。

「XT8」特有の豪速球感が弱くなっていて、個人的には扱い易くなった印象です。

マイルドな分乗りも良くて、回転がかけやすいです。

マイルドさを強調しましたが、決して柔くて軽いわけではなく、厚くハードヒットした時なんかは程良い重量感を感じながら打てます。

硬すぎず、柔らかすぎず、万人受けするボールなんじゃないかと思います。

X-ONEの耐久性は?

約2.5hシングルスをオムニコート(雨なし)でやった後の状態がこちら。

テクニファイバー X-ONE インプレ

使用前と比較すると。。

テクニファイバー X-ONE インプレ
テクニファイバー X-ONE インプレ

使用後は写真よりも毛羽立ちが目立ちます。

打球感も徐々に柔くなってくるのを感じました。

廉価な練習用ボールと比較すると打球感は良いですが、耐久性は劣りますね。

おすすめの使い方

試合を意識したマッチ練一択だと思います。

耐久性は低めですが、それは試合で使うボールも同じ。

試合中ボールが柔くなってきたらそれに合わせる必要があるので、試合を意識して練習している人におすすめです。

この「X-ONE」は「2球入り」「4球入り」2種類あります。

1面でシングルスやダブルスのマッチ練を行うのであれば、2球の方が良いですね。

試合の主催者や、数面展開のテニスオフを主催していて、一度に何球も必要な方には4球入りがおすすめです。

まとめ

以上、テクニファイバー 「X-ONE」の打球感と耐久性レポートでした。

くせがなく、非常に扱いやすかったので、試合前の調整ボールとしてストックしておこうと思っています。

興味があったら是非使ってみて下さい。

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評価
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ブランド
Tecnifibre
製品名称
X-ONE

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