ダブルスにおけるロブの有用性〜相手を翻弄するテニス

先日一緒に練習していただいた相手から、試合練習の時の動画を作成してただきました。
ぼこぼこに負けた試合だったので、見るのが怖かったのですが、勇気を出して見てみました。
やはり間違いなくぼこぼこにされていました・・・



私達は前後左右に翻弄されていて一生懸命返す係、相手はあまり動かずドロップショットやロブを打つ係と綺麗な係分けができていました。

動画を見ていて気づいた点

ロブの上手さ

シングルスに比べ、ダブルスはネットプレーが多くなるので、ロブが有効になります。
逃げのミス待ちロブではなく、攻めの相手の陣形を崩すロブです。
私達が前へ行くところに説妙なタイミングで上げてきます。翻弄されました

相手が打ちにくい場所へ打つ技術

一生懸命打っても嫌なところに返ってきて、ミスするかチャンスボールを決められる展開でした。

シングルスでも自分が打ちたいところへ打っていて全然相手が打ちにくい場所へ打つという意識が低いです。

プロのように良い球を打つほうに意識が向いてます。

ここは動画を見ていて思いました。

強くなるためには取り入れなければいけない要素だと感じています。
明日はダブルス練習です。

嫌な配球で翻弄する係を演じてみようと思います。

明日の目標

リズム

先週に引き続きボールのリズムに集中します。

相手の打ちにくい場所へ

ちょっと難しいのですが、まずは先日の相手の真似をしてみることから始めます。
結果次第で方向性を考えようかな…

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