【テクニファイバー】XR3 耐久性レポート

先日ふと思い立ち、ポリストリングからナイロンへ変えました。

ポリエステルはBABOLATのRPMチームを愛用していたのですが、そこからテクニファイバーのXR3への変更です。

変更理由は以下の通りです。

  • ポリじゃ切れるまで使う前に緩みが気になっちゃう
  • そこまでハードヒッターではない
  • じゃ、打感の良いナイロンで良いのでは??

という適当な理由からです。

実際に張り替えてしばらく経過しストリングの劣化が顕著になってきたので、耐久性についてレポートしてみたいと思います。


ストリングがどうボロボロになるのかご覧ください

張りたての姿

REVO V3.0

 

当たり前ですが綺麗です。

4回(約8時間)練習した後の姿

XR3 XR3耐久性

横ストリングが解れて芯となっている部分だけになってしまい、結果、打感も変わってしまい(弾きがなくなった感じ)ました。

打てなくはないですが、この状態なのでいつ切れるのか心配になり、気が散ってしまいます。

私程度の力で2時間の練習を4回しただけでこの状況なので、耐久性は低いと判断できそうです。

最初の打感は本当に良かったのに…

次ストリングの検討

横ストリングのマルチ構造部分が解れてしまい、だめになったので、解れない構造(ポリエステルかナイロンモノストリング)にして、縦は今の打感を残したいと思い、ハイブリッドにしてみようと思います。

組み合わせは、横がRPMチームで縦がXR3注文完了しています。

RPMチームはポリの中では反発があります。XR3のマイルドさとどういうハーモニー(?)を奏でてくれるのか非常に楽しみです。

追記

ハイブリッドストリングを実際に打った感想はこちらです。

REVO V3.0

XR3とRPMチームのハイブリッドレビュー

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XR-3 [テクニファイバー]

RPMチーム [バボラ]

管理人評価
評価日
評価対象
XR3 125
評価
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