フォアハンド厚い当たりの練習

今週はストロークの精度をあげる為、『厚い当たり』を意識して練習を行いました。練習中はうまくできず、不完全燃焼で終わってしまいました。

帰宅後少し動画を見たりしていたところ、とある勘違いをしていたことに気が付きました。
厚い当たりの『結果』ばかりにフォーカスして、『本質』を無視していたのです。

みんラボの動画を見て厚いあたりの『本質』に気がつくことができたので、その動画と本質をご紹介したいと思います。


私が抱く厚い当たりのフォアハンドのイメージ

  • ボールが潰れて打球音が『バチコーン』と聞こえる
  • ボールに強い推進力と回転が両立していて『生きた』球が飛ぶ
  • バウンド後に伸びる

 

昔全日本で見た本村選手のような激しい当たりです。

サンプラス vs アガシのライバル関係のような、ストロークとボレーの対決を日本で鈴木貴男選手と繰り広げ痺れさせてもらった記憶があります。

コンパクトなスイングなのに、ボールをぶっ潰す激しい音でもの凄い勢いのフォアハンドをぶっ放していました。

 

 

この様な球を打つ為、ラケットを一生懸命振り回していましたが、

  • 当たり損ってのミス
  • ボールが吹っ飛んでしまいミス…

が多く、テニスセンスがないのかなぁとネガティブになってしまっていました。

しかし!!

これらは『厚い当たりをした結果』であって、『厚い当たりの本質』ではないということに気が付きました。今更・・・

厚い当たりの本質

ボールの軌道に対し垂直にラケットを当てる

厚い当たり

これだけです。

結果を追い求めた練習に夢中になって、本質が見えていませんでした。

すごい音の速い球を打ちたくて、ボールを正確に捕らえるという、最も大事なことを見失ってしまっていました。

ボールの軌道に対して垂直に面を作るということにフォーカスしていれば、結果が変わったかもしれません。

まずは正確にボールの芯を捉えられる様に、打球直前までゆっくりと振っていきインパクト後にフォロースルーをつける形で練習をしてみたいと思います。

参考にした動画

 

個人的にですが、駒田研究員のご説明は理解しやすく、刺さります。

もしご覧になったことがなかったら、ワンポイントアドバイスがバリエーション豊富にあります。おすすめです。

2016/7 追記

厚い当たりを効果的に練習できる方法を見つけました。
個人的にはすごく効果を感じています。良かったら見てみて下さい。

まとめ

市民大会で上位を狙ったり、上のグレードの県大会などで勝つことを考えると、『厚い当たり』は必要不可欠な技術になってくると思いますので、練習をして体得していきたいと思います。

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ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』

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