体から離したテイクバック

本日は壁打ち予定でしたが、昨日偶然近所のシングルステニスオフを発見し、申し込み!

シングルス練習をしてきました。

練習を通じテイクバックに気づきがありました。


本日の気づき3項目

  • フォアハンドテイクバックは体から離す(自然と遠心力が使える!?)
  • どこにどの位の強さのボールを打つか明確にイメージする
  • ガニ股サーブはガスケ選手イメージよりアガシイメージ

今日の主催者は先日の試合であたった方のような高い弾道のスピンで安定感がありました。

先日のシングルス試合記事

右足にためを意識したガニ股サーブは今日も好調。

サービスゲームは安定してキープできました。

ですがリターンゲームはとりあえず返すリターンでラリー戦となりますが高い弾道のスピンに苦戦…

昨日テーマに上げたコンパクトスイングを意識したのですが、ダメでした。
自分から先にミスをしてしまいます。

ここで分析をしてみました。

下手っぺだからミスるのですが、ただテキトーに打っているからミスるのではと思い、一球一球どこにどれくらいの球を打つか考えることを試してみました。

3-3位から試したのですが、効果あり!

アプローチショット自体の威力は弱くなってると思いますが、ボレーに繋げられました!

相手のレベルが上がるときっとパスで抜かれるのかもしれませんが、ボレーに繋がらないよりはマシ。

しばらく一球一球考えてテニスしようと決めました。(それが集中力なのか⁉︎)

ガニ股サーブはトスの位置を少し右(私は右利き)にあげることで肩が自然に回る感触で、
勝手にアガシと名付け楽しく打てました。

サービスが楽しく好調になるとフォアハンドも連動して良くなってきます。

テイクバックは体から離しても、大きく後ろに引かなければ無理して打ちにいっている感がなく安定感がありました。

次のテニスはまた週末ですが、是非この感覚を忘れずできたら良いですね。

関連記事はこちら

人気カテゴリー