グリップエンド太くしてみた
少し短く持つ私には引っ掛かりができて力が抜ける気がします。 pic.twitter.com/iA8UkLpZJR
— (@MtRyomei) February 4, 2026
脱力グリップを目指し、グリップエンドをカスタマイズしてみました。
使ったのは「JUST GRIP」というグリップエンドに装着するシリコン製のアイテム。
1000円以内で買えるし、気に入らなければすぐ外せるし、やってみようというわけで、装着してプレーしてみました。
使ってみた率直な感想を簡単にまとめてみたいと思います。
JUST GRIPってどんな商品
冒頭のポストでも写真を載せましたが、グリップエンドに装着するシリコン製のアイテムです。
装着の際は力を入れて引っ張る必要がありました。




オーバーグリップを巻く前にJUST GRIPを装着し、その上からオーバーグリップを巻くスタイル。
グリップエンドが適度に太くなり、引っ掛かりができます。
プレーした感想
ぼくは少し短くグリップを握るのですが、薬指・小指に今までには感じられなかった引っ掛かりができて「強く握らないと!(すっぽ抜ける)」という不安がなくなります。
なので、自然と力みがとれラケットヘッドの走りが良くなったと感じます。
特にフォア。
この出っ張りが支えになってくれるんで握り締める必要がなくなり、結果ヘッドが走る!
こんな印象でした。
装着のメリット
- ヘッドが走りやすくなる
- 力みが取れて疲労感が減る
初回の練習で感じた大きなポイントはこちらです。
装着のデメリット
- ラケットのバランスが変わってしまう(手元に寄る)
- 打感がぼやける(良く言うとマイルドになる)
振動どめをつけるのと一緒で、上記のように若干ラケットの感触が変わりました。
まとめ
以上、JUST GRIPのインプレでした。
デメリットもありますが、「あ〜無理無理!」と言うほどではなく、メリットの方が魅力的だったので、もうしばらく装着してプレーしてみようと思います。
安いしお手軽なので、興味がある方は試してみてください。








