【テニス戦略】自分のプレーを貫く?相手に合わせたプレーをする?

先日目標としている県大会本戦を目指し予選へ出場してきました。ダブルスの。

今回は今までよりもダブルスの練習を積んで、自分たちにあった陣形、作戦を構築して臨むことができました。

やはり作戦・方針が決まっていると、試合中にどうしたら良いかわからないというパニック状態に陥るリスクを緩和することができますね。ポイントを取られても落ち着いて試合を続けることができました。

結果からいうと目標の本戦には一歩届かず、また次回以降に持ち越しとなってしまったのですが、勝った試合は自分たちの作戦を貫いて勝てたと思っています。

が、負けた試合は自分たちの作戦を変更できずに負けたように感じています。

今大会での収穫と課題を記事にしたいと思います。


今大会の作戦

↑の記事で書いた通り、リターンゲームの陣形を変更することで守備範囲が広がり、自分たちのペースで試合がすすめられることを発見しました。

早い展開になると自分たちが無理してしまい、良い結果を得られないことが多いので、我慢してチャンスが来た時に攻めるという地味な作戦で臨みました。

予選2回戦:6-2

こちらを撹乱させようとという意図を感じるちょっと特殊な陣形をとる相手でした。

私達は作戦通り無理をしない我慢のラリーを展開していくと、序盤は相手がミスを重ねてくれ先にリードすることができました。

中盤以降は相手のミスが減り、競ったゲームが多かったのですが、踏ん張ることができゲームをあまりとられず勝つことができました。

後で飲みながら 😳 考えたのですが、2連続でポイントを失うことが少なかったのでこういう結果になったような気がしています。

我慢したプレーのおかげかもしれません。

錦織

予選準決勝:7-5

片方は豪速球、もう片方は柔らかいショットで組み立ててくるペアが相手。
二人の球質があまりにも異なり非常にやりにくかったです。

2回戦と同様の作戦で臨み、シーソーゲームで進みましたが、中盤こちらのプレーに我慢が足りなくなりミスを重ね、3-5と劣勢に。

ラリーが長くなった時に、我慢ができなくなり不要な強打をしたり、無理にコースをついてミスしたりという連続失点を重ねてしまいました。

ペアともう一度作戦を確認し、手堅い系プレーに戻し、サービスキープで4-5。

次のリターンゲームは中盤以降珍しく相手がポロポロと連続してミスを重ねてくれた為、ブレークすることができ、5-5。追いついたことで勢いにのり、そのまま7-5で勝てました。

途中作戦を見失いかけましたが、作戦を貫くことで勝てた試合だったなと思いました。飲みながら 😳

予選決勝:1-6

作戦は前の2試合と同様。

違うのは相手が全然ミスらない、崩れない。

我慢したプレーを心がけましたが、相手のショットに押されミスをしたり、浮いた球を決められたりと。1ポイントのラリーは長かったのですが、ポイントにつながらずワンサイドなスコアでやられてしまいました。

またこの試合では相手の安定感から、連続した失点も頻繁にあり流れをつかむことができませんでした。

前2試合は作戦を貫くことでなんとか勝てた試合と分析しましたが、この試合は相手を崩す作戦がなかったこと、相手の方が安定しているのにも関わらず我慢のテニスという作戦しかできなかったことが敗因と分析します。

自分達のプレーを貫くか、相手に合わせたプレーをするか…難しい選択です。

今大会での収穫と課題

収穫

ポジティブに収穫から。

連続失点をしないプレーができれば、踏ん張りが効いて勝負強くなれるということに改めて気が付きました。

勝てた2試合は流れを相手に持っていかせなかったことが勝因です。
その流れは連続ポイントで発生する気がします。

相手を調子に乗らせない為に、連続ポイントをさせないプレーを目指そうと思います。

課題

基礎力が自分(達)より上な相手をどう崩すか、というプランがないという点。

クロスラリーで勝ち目がないのであれば、他のパターンに持っていくというバリエーションを作れれば、格上にも勝てる可能性が広がります。

妄想だけではプレーが伴わないので、実際にレベルの高い試合に挑戦し肌で感じながら作戦を構築していこうと思います。

まとめ

大目標は達成できず残念ですが、確かな収穫と新たな課題を得られた大会でした。

収穫はシングルスにも活かせます。
今度は秋のシングルスがあるので、そこで活かさないともったいないですね。

課題については克服できるようまた色々検討していこうと思います。

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