【HONDA】SHUTTLE(シャトル) ハイブリッド 2019 試乗レポート

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2019年新型へマイナーチェンジが行われたシャトル(SHUTTLE)ハイブリッドを試乗してきました。

私が所有しているのが、2015年に発売された初代型なので、「マイナーチェンジで何がどのように変化したの?」という視点でレビューをしていこうと思います。

最近は国産メーカーのステーションワゴンの車種が少なくなってきていている中、スタイリッシュかつ荷物も積める貴重な車種だと思います。

では、詳細をまとめていきます。


エクステリア

シャトル2019エクステリア
シャトル2019エクステリア
シャトル2019エクステリア
シャトル2019エクステリア

 

  • スリーサイズ
  • 全長:4440mm
  • 全幅:1695mm
  • 全高:1545mm

サイズは全く変化なしです。

小回りが効く扱い易い大きさだと思います。

フォグランプとテールランプのデザインが変わり、上位クラスはドアノブがメッキになります。

後ろ姿がより精悍になった印象です。

シャトル2019エクステリア
シャトル2019エクステリア

新車だということもあると思いますが、ドアやトランクゲートの開閉に重厚感を感じました。

シャトル2019インテリア

 

ラゲッジの広さは相変わらず文句なしです。

インテリア

シャトル2019インテリア
シャトル2019インテリア
シャトル2019インテリア
シャトル2019インテリア
シャトル2019インテリア

2015年モデルと比較すると、

  • 色彩の統一感アップ
  • ドリンクホルダーに上げ底機能が追加

が大きな変更ポイントです。

シフトギアとエアコン噴出し口の色が変わり、黒で統一されました。

ドリンクホルダーの上げ底機能は地味ですが嬉しい機能です。

コンビニコーヒーなんかは上げ底すれば丁度良い高さになるので、ありがたいですね。

ただ、ウィンカー付近の謎の穴はまだ顕在・・

相変わらず用途不明です・・・

インパネは若干雰囲気(フォント?針の太さ?)が変わりましたが、大きな変更ありません。

エンジン始動動画

走り

エンジンには変更が入ってないので、加速感・エンジン音といったフィーリングに変化はありません。

ただ実際走ってみると、足回りが少し硬めで「カッチリ」した重厚感がありました。

新しいからサスペンション等が元気なのかもしれませんね。

7速の小気味良い加速感はCVTでは味わえない魅力の1つです。

1500ccなので当然ハイパワーではありませんが、普段使いをする分には全くストレスを感じません。

燃費は試乗車で20kmオーバーと優秀な成績でした。

進化した安全性

HONDAセンシングが搭載され、ACCもつきました。

試乗で追従を試しましたが、やっぱり自動追従は楽ですね。

2015年モデルはオートクルーズだけなので、ここは大きな違いです。

誤発進抑制機能も標準でついているので、油断はできませんが安心できる機能です。

まとめ

デザインがスタイリッシュになり、安全性が追加されたというのが今回の主な変更内容です。

2015年から買い換え対象になるかと聞かれると、正直そこまで魅力的な変更はないですね。

ただ、これから購入を考えている方には、

  • スタイリッシュなデザイン
  • 小気味良い走り
  • 高燃費性
  • 収納力の高さ

と言った理由でおすすめできる車です。

おまけ

営業さんとの会話で、「2019年秋頃にフィットがフルモデルチェンジ」するという情報を入手しました。

エンジンが2モーター化して、1000ccか1500ccのエンジンを積むという話でした。

2モーターは、オデッセイや、アコード、インサイトに搭載されていて、加速感が良く静かで、魅力的なエンジンだと思っています。

1500ccだとインサイトと同じですね。

インサイト2019

【HONDA】インサイト (INSIGHT) 2019 試乗レポート

フィットがどう変わるのか非常に楽しみですね。

時期まではっきりと仰っていたので、ほぼ間違いない情報なんだと思います。

発売までわくわくしながら待ちましょう!

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評価日
評価対象
シャトルハイブリッド 2019
評価
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