【HONDA】シャトルハイブリッド 実燃費レポート〜真夏編

昨年秋に購入したシャトルハイブリッド。そろそろ季節が一周します。これまで何回か実燃費レポートをしてきましたが、今回が車的に一番過酷な真夏編となります。車載温度計は40度を示す厳しい環境です。

我が家では一年を通して、以下の用途で車を使っています。

休日

  • テニスコートまでの往復
  • 家族でのお出掛け(近距離)
  • 買い物

平日

  • 妻の仕事の往復(超近距離)
  • 子供達の習い事の送迎

季節による使い方の変化がないので、環境の変化と燃費の関係が明からさまとなるはず。

直近の給油記録からの燃費と真夏のシャトルの乗り心地についてレポートします。


これまでの燃費記録

シャトル燃費表
日付給油量平均燃費走行距離総走行距離
11/0130.6L59km59km
11/2233.23L19.2km/L637km696km
12/1434.36L19.5km/L670km1366km
1/1133.68L20.1km/L676km2042km
2/935.55L18.6km/L661km2703km
3/635.98L20.5km/L736km3439km
4/335.79L20.4km/L730km4169km
4/2934.62L21.7km/L750km4919km
5/1735.19L22.4km/L788km5717km
6/1233.48L20.0km/L670km6377km
6/3034.49L19.4km/L668km7045km
7/1834.82L18.8km/L655km7700km

春先に比べると、予想通り順調に低下していますが、思っていたより効率の良い燃費という印象です。

思ったより良い燃費を維持。なんでだろう?

先日シャトルのエアコンシステムについて記事をあげました。

最新式のインバーター式エアコンが威力を発揮しているのではと想定しています。

エアコンの効率が良いので、電力が抑えられ、快適さと省エネルギーが両立できているのでしょう。
インバーターの説明は上記リンク先に記載していますが、簡単にいうと昔は10のパワーを使用して冷却し、冷えると停止、暑くなるとまた10のパワーで冷却という方法だったのが、7のパワーで冷やし、一旦冷えると4のパワーで維持、また暑くなると6のパワーで冷却というように効率の良い技術のことを指します。

また、オプションで購入した”トノカバー”も良いかもしれません。単純に冷却する容積が減るので。

後部座席へのエアコンの効き

先日車で出かけたのにも関わらず、ルービーの誘惑に負け飲んでしまい、帰りは妻運転で私は後部座席で小さくなっていました。

その時この車は涼しい!と感じました。普段後部座席にいる子供達の文句が少ないのも納得できました。

前車プレマシーは後部座席が非常に暑く苦情がひどかったので、一安心です。

シャトル

バッテリーは大丈夫なの?

ハイブリッド車で一番気がかりなのはバッテリーですよね。購入時もディーラー担当者にしつこく確認しましたが、大丈夫ですという自信ありげな回答だったので信頼して買いました。

点検や洗車の際にこまめにチェックしてもらっていますが、今の所全く問題がないとのこと。

まあまだ一年も経っていないのに交換といわれたらクレームものですけどね…

バッテリーは引き続き注視していこうと思います。

まとめ

真夏になると燃費はひどく落ち込むだろうなと予想してたところ、良い意味で予想を裏切る高燃費でした。

効率の良いエアコンシステムをはじめとした技術進歩があるのでしょう。

真夏でも車載の燃費計は19-21を示しています。真夏でこの記録なら充分であると評価できます。

シャトルを検討中の方へ少しでもご参考になれば幸いです!

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