ストロークの安定感を求めるなら、適当スイングでごまかすな!!

私の課題である「ストロークの安定感」向上。

これまでずっと、

▶️ スピンをかけて、
▶️ 高い弾道を通して
▶️ コートに入れる

ことが正義だと思って練習を積んできましたが・・・・

いっこうにアウトミスを減らすことができずに悩んでいました。

もはや自分では良く分からない状態だったので、単発でレッスンを受講することに。

コーチは元全日本選手。

「どんな悩みがあるのか」を聞いてもらってから、現状(症状)を見て、アドバイスをもらうことができました。

その内容は、万人にあてはまるけど「忘れがちな大事な内容」だったので、本記事で共有したいと思います。

ストロークの安定感で悩んでいる方はちょっと読んでみて下さい。


アドバイス①:インパクト面

レッスン開始時に「フォアハンドストロークのふかし」が多いことを告白。

症状の確認として球出し形式でボールを打っていきます。

幸いにも?球出しでいつもの症状が現れてくれて、悪いところをバッチリ見てもらうことができました。

そこでいただいたアドバイスがこちら。

元全日本

管理人さん、ちょっとインパクトがおろそかですね。

管理人

???どういうことでしょうか・・・?

元全日本

スイング自体は悪くないけど、インパクト面がバラバラになってしまっているのが収まらない原因だと思います。

元全日本

まずは、インパクト面が一定になるように、インパクトだけに集中して打ってみましょう!!

というわけで、

⏩ インパクトポイントがずれていることが不安定な原因
⏩ インパクトを一定にすれば安定感が増す(はず)

このアドバイスを受け自分の中で以下の意識で対策をとってみました。

自分の中の対策

超コンパクトスイングにするべく、

「身体の右側にセットして前に打つだけ」

という内部意識で、一旦スピンをかける意識を消すことにしました。

この意識でボールの弾道が安定してきて、ふかしのアウトがなくなってきました。

アドバイス②:スイングスピード

アドバイス①を意識した状態で、再度状況をみてもらうと・・

今度は、

元全日本

うん、アウトミスが減って弾道としては安定してきましたね。

いい感じです。

と評価してもらった後に、

元全日本

今度は少し回転がかかり過ぎて、ネットにかかったり、浅くなるブレがありますね。

もっとゆっくり振ってみましょう。

元全日本

スイングを急いでしまうと、インパクト面が寝てしまって当たりが薄くなり、結果浅くなってしまう傾向があります。

なので、ゆったり振ってみて下さい!

元全日本

インパクトが安定してきたら、スイングスピードを上げていきましょう。

自信がないと「ビュッ」と速く振ってしまう傾向がありますが、勇気を持ってゆっくりスイングです。

管理人

はい、わかりました!!

「自信がないからスイングスピードで誤魔化しがち」

というのが図星でしたね・・ww

いざ実践してみると、ゆっくり振る意識のほうがインパクトが安定し、当たりも厚くなって失速しない良いボールを飛ばすことができました。

特にバックハンドの安定感向上が顕著で、良い収穫となりました。

まとめ

フォアハンド・バックハンド、どちらも共通で、

「インパクトが最重要!」

ということが改めて確認できました。

自信がないから速く振る「適当スイング」でごまかそうとするのが、「安定感を崩壊させる原因」ということを肝に銘じ、今後の練習に取り組んでいこうと思います。

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