テイラー・フリッツ選手の使用ラケットやプレースタイルを動画とともにご紹介

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2022楽天オープンで見事優勝を飾ったフリッツ選手。

10代でプロデビューして、2016年には年間最優秀新人賞を受賞した逸材です。

ですが、なかなかビッグタイトルに届かずランキングも伸び悩んでいました。

2019年くらいからだんだん大きなタイトルを取るようになり、2022年楽天オープンの結果、とうとうTOP10入り。

これからの活躍が期待できる選手です。

本記事では、フリッツ選手の

  • プロフィール
  • 主な戦績
  • プレースタイル
  • 使用ラケット

などを動画を交えてご紹介していきたいと思います。


プロフィール

テイラーフリッツ
プロフィール
  • 身長:196cm
  • 体重:86kg
  • 生年月日:1997.10.28
  • 国籍:アメリカ
  • 利き腕:右(両手バックハンド)
  • ATP公式ページ

プロ転向は2015年。

もはや超若手というわけではありませんが、今伸びている選手です。

196cmという長身で手足も長い!

フリッツのお母さんもテニス選手で、3度のグランドスラム ベスト8進出経験があるそうです。

主な戦績

2016年
  • メンフィスオープン(ATP250/ハード)準優勝
2019年
  • イーストボーン国際(ATP250/グラス)優勝
  • アトランタオープン(ATP250/ハード)優勝
  • アビエルト・メキシコ・ロス・カボス(ATP250/ハード)優勝
2020年
  • メキシコオープン(ATP500/ハード)準優勝
2022年
  • インディアンウェルズ(ATP1000/ハード)優勝
  • イーストボーン国際(ATP250/グラス)優勝
  • 楽天オープン(ATP500/ハード)優勝
  • ATPファイナル(ATPファイナル/ハード)ベスト4

プロ転向翌年にメンフィスで準優勝、その時の相手が錦織先生です。

2022年、マスターズやATP500でも優勝を果たし、TOP10に入りました。

ツアーファイナルでもラウンドロビンを抜けてベスト4という結果を残しています。

Embed from Getty Images

プレースタイル

長身で長い手足を生かしたサービスとフォアが武器。

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昔はショット力で押し切る感じで少し淡白なイメージがあったのですが、2022年の楽天を観戦し、かなり粘り強く、辛抱強くなった印象を受けました。

196cmとは思えないフットワークの良さ、低い球の処理のうまさを持っていて、ビッグショットの基盤になっています。

使用ラケット

ヘッドのラジカルシリーズを長く使っています。

ラジカルといえば、

  • 操作性
  • 反発性
  • 回転性

のバランスが良く、長く人気のあるラケットです。

インプレはこちらの記事をご覧ください。

ラジカルMP 2021 インプレ・レビュー

【HEAD】グラフィン360+ ラジカルMP インプレ・レビュー(2021年モデル)

楽天オープン2022では、限定カラーのレーバーカップモデルを使っていましたね。

Embed from Getty Images

ぼくはノーマルカラーよりもこっちの方が好きですねぇ。

限定モデルとなるので、気になる方はお早めにどうぞ。

管理人

ラジカルというラケットの歴史をまとめた記事がこちらです。

興味があったら見て下さい。

懐かしい気持ちになれると思いますw

ラジカル歴史

【HEAD】 ラジカルの歴史を平成の出来事とともに振り返ってみた

試合動画

2016年メンフィス決勝 VS 錦織圭

2022年全豪オープン ベストショット集

まとめ

以上、フリッツ選手の特集でした。

本記事執筆時点で20代半ばと、体も出来上がってきて良い時期です。

これからどこまで上へ上がれるか、活躍が楽しみですね。

テイラー・フリッツ選手Q&A

  • フリッツ選手のプロフィールは?

アメリカ国籍、196cm、86kg(ATP公式サイト情報)。右利きで両手バックハンドを打つ選手です。(詳細はこちらの記事でご確認下さい)


  • フリッツ選手の使用ラケットは?

HEADの「ラジカル」シリーズを使用しています。回転・反発・操作性のバランスが良く一般プレーヤーにも人気のあるラケットです。(インプレはこちらです。)


  • フリッツ選手の主な戦績は?

2022年インディアンウェルズ・楽天オープンを制し、勢いに乗っている選手です。(詳細はこちらの記事でご確認下さい)


  • フリッツ選手のプレースタイルは?

長身を生かしたサービス・フォアが武器。フットワークの良さ、低いボールの処理のうまさという基盤もしっかりとしています。(詳細はこちらの記事をご覧下さい。)

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