【フォアハンド】厚く当てられない悩みを解消できるかもしれない動画のご紹介

                           


普段テレビで観戦するトッププロは、当然のようにフォアハンドで主導権をとり試合を支配して勝利を手にしていきます。

アマチュア(週末プレーヤー)の憧れですね。

市民大会や草トーに出場すると、アラフォーの同年代に比べ若い世代の方が厚い当たりの良いフォアハンドをドカンドカン打っています。

やはりおじさん世代と比べると打ち方が異なっていて、本当にぶっ叩いている感じ。(おじさんは運んでいるように見えます比べると)

先日ぶっ叩くフォアハンドのイメージを掴むのにぴったりの(私個人的にピンときた)動画と厚く当てるポイントをご紹介してみたいと思います。

アラフォー世代が習ったフォアハンド

  • 身体は横向き
  • ラケットはボールの下にセット
  • スイングは斜め上へ

近いフォアハンドを打つ選手:ダブルスの名手 ラデク・ステパネク選手

こちらの動画の1:14付近からフォアハンドがみられます。

ステパネク選手と聞くといぶし銀のプレースメントで最後はボレーで仕留める印象の選手。
デ杯で日本と対戦した時も伊藤選手にしっかりと勝利する実力者。

打ち方としては、ぶっ叩くよりも運んでいる印象が強いです。
(これだけ強ければぶっ叩けなくても良いですけどね・・・)

最新のぶっ叩くフォアハンドのイメトレ動画

 

  • テイクバックの位置
  • 身体のひねり具合

準備段階から大きく異なっています。
左肩が顎の上に乗るくらい捻られ、ラケットの位置は高めです。

横から撮影された映像では、胸くらいの高さのボールに対して上からラケットが入っているように見えます。分厚い当たりです(まさにぶっ叩いている)。

でもご存知の通り錦織選手のフォアハものすごいスピンがかかっていてライン際でストンと落ちます。このような横振りスイングでも十分に回転はかかるんですよね。

私の場合、横振りでも十分に回転をかけることができるという知識(イメージ)・経験が不足しているので、これくらいの高さのボールに対し、アウトを恐れてスピンをかけようと下から擦るようなスイングをしてしまうので主導権が取れないのでしょう。

イメージができたら撮影してみよう

頭の中のイメージと実際の身体の動きは中々シンクロしません。
簡単にシンクロできたら、みんなプロ級になっているはず。

フォーム固めには自分で自分のフォームを確認して修正していくのが一番良いと思います。
横から撮ると打点の位置等も知ることができて、より効果的でしょうね。

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まとめ

ボールを厚く捉えるイメージが養える動画をご紹介しました。
次の練習から早速取り組んでみようと思います!

この動画、同じ場面を繰り返してくれるのでスイング以外にも、フットワークのリズム感やボールへの入り方等参考になる部分が多いと思います。

フォアハンドで悩みがあったら是非見てみてください。(もちろん悩みがなくてもどうぞ)

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