ネットプレーへ繋げる為のバリエーション〜緩い球を有効に使って前を取る!

※広告を含む記事です

相手のストロークがそれほど強くなく、自分のタイミングで打てる場合はネットプレーに繋げられる機会が多くなり、自分の理想形でポイントが取ることができるのですが、ストローク力のある相手でボールを返球することにイッパイイッパイになってしまうと、ネットプレーは皆無となってしまいます。

相手のミスが多ければ勝つこともありますが、ストローク力がありミスが少ない相手だと何もできずに負けることが多く、どうしたものか悩んでいたところでした。

先日見たみんラボ駒田研究員の動画でこの悩みを解決してくれそうなヒントを掴んだので記事にしたいと思います。


何もできなくなる理由

何もできないと感じる時は相手の攻撃に翻弄され、自分のタイミングで全く打てていない状態です。
逆に、自分の思う通りプレーができている感覚がある時は、自分のタイミングで打てている状態です。

相手のボールを返すことに必死になり、自分のタイミングで打つ為の工夫をしていないので結局何もできずに終わってしまうのだと思います。

ストローク力がある相手の対策ヒント動画

 

自分に足りない部分

相手からの攻撃に対し冷静に1球ゆっくり返球するという点です。

強く打たれると強く返したいという邪念?が生まれ、ミスをして失点したり、返せても相手のペースのままでより厳しいところに打たれて苦しくなってしまいます。

一旦自分のポジショニングを戻すという行為を入れられれば、劣勢だった状況をイーブンに戻すことができます。

速い球ではなくタイミングの速さで追い込む

ご紹介した動画にある通り、緩い球で返球後素早くポジショニングを戻しつつ次のボールの予想をしています。

予想通りとなったら自分からボールへ向かっていき速いタイミングでカウンターを放ち、相手を崩しています。

カウンター一発で決めるのではなく、カウンターで崩して前へ詰めていくという展開を参考にしたいと思います。

まとめ

自分よりストローク力の高い相手にどう勝てば良いのか分からない状態だったのですが、少しだけヒントを掴むことができました。

みんラボの動画は勉強になり、ありがたいです。
まだ見ていない動画もあるので、色々ヒントを掴めたらと思います。

ちょっと怪我をしてしまい、すぐ試すことができない状況なのでこの気づきを忘れないようにしておかないと。

おすすめテニス教材

「勝利を阻む7つの勘違い」シングルスで勝てない理由は、間違った常識にあった!

ダブルス戦術らくらくマスタープログラム ダブルスの試合で対戦相手をコントロールし、試合を支配する戦術『邪悪な配球』の秘訣を教えます!

 

こちらの記事も読まれてます

人気カテゴリー