肩の入れ替えを意識したサービス〜下半身のパワーを腰を経由して伝達

秋までの目標伸びるサービスの習得にむけ試行錯誤中です。

先週末の練習で試したある方法が、伸びるサービスを打つ為になかなか効果があるかもしれない!と感じましたので、記事にしたいと思います。


以前サービスのタメを意識する為にガニ股を意識した方法を実践していました。

しばらく調子が良かった記憶があるのですが、いつのまにかその意識が忘却の彼方へ…
ダメですねー(笑)

ガニ股を意識することで得られる効果

下半身のパワーをしっかりと溜めるということです。

恥ずかしながら昨年夏頃撮影した私のサービスを打つ直前の足の様子を公開します。

トロフィーポーズ
重心が前に乗っていて全く下半身のパワーを溜められていません。はいダメ〜

フェデラー
脳内イメージはこうだったんですが、全く異なってました(涙)

後ろ足にもしっかり体重がのっていて、みるからにパワーが溜まっていそうです。

写真はガニ股ではありませんが、私の感覚としてガニ股(後ろ足に体重を乗せる)がしっくりくるのでこの意識で下半身のタメを作ろうと思います。(今度また撮影してもらいイメージに近づいているか確認しよう)

溜めたパワーを効率的に伝達する方法

前回の練習ではここに大きな気づきを得ることができました。

背中(背筋)を起点とした肩の入れ替え

下半身に溜めた力をボールに伝える為には当然、トロフィーポーズで下がっていた右肩を持ち上げラケットを振っていく動作が必要になります。

この右肩を持ち上げる動作を背筋を起点として行うという気づきです。

イメージとしては2〜3kgくらいあるメディシンボールを両手オーバースローで遠投する感じです。
後ろ足で力を溜めて背筋の力を使ってボールを飛ばす動作になるはずです。

テニスボールとラケットは軽いので意識しにくいですが、超重要な要素だと思います。

肩から先は振られるだけ

重いボールを投げるイメージだときっと肘や手首等の小手先は意識できないはずです。
怪我しそうだから。

ラケットを使ってもここは一緒です。怪我のリスクは重いボールより低いと思いますが、安定感がなくなります。

背筋を使うメリットは小手先の調整ができない大きな筋肉なので、メンタルによる影響を受けにくいということも挙げられます。

実践結果と課題

実践結果

連動がうまくいくと暴力的なインパクト音で伸びるサービスが放てました。今までよりしっかりキックしている様子がサーバー視点でもわかる位。

これが安定して打てるようになれば、武器になりそうです。

ということで継続練習は決定!!

課題

運動連鎖がまだいまいち

焦り(?)の為、下半身のパワーが腰にくる前に肩の入れ替えを開始してしまい、全部のパワーが乗り切らない。
もっとゆったりと打つ必要がある。

翌日の背筋の筋肉痛がやばい

これも運動連鎖を無視して腰主体で肩の入れ替えを意識しすぎた結果かと思います。
運動連鎖がスムーズに行えるタイミング取りを感覚として落とし込む必要があります。

まとめ

理想はゆったりとしたフォームから威力のあるサーブを打つことです。
こんな風に。

下半身にパワーをため、それをうまく伝達できればそれなりに威力のあるサービスが自分にも打てることは確認できました。

まずはあせらず、ゆっくりとした連鎖を確認していきたいと思います。

サービスの精度向上には身体のメンテナンスも重要

正しいフォームで打てていても、筋肉が硬くなって関節の動きが悪くなっていると充分なパフォーマンスが発揮できない上、怪我を誘発してしまう恐れがあります。

私自身、メンテナンス後は肩が柔らかくスムーズに回り、サービスの威力が戻ったという経験があります。

ボールが走らない、調子がイマイチ、と感じている時はメンテナンスで改善されるかもしれません。

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細かいカウンセリングがあり、自分の歪みを的確に矯正してくれるのでおすすめです。

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