サービスゲームでポイントが取れない時に確認したい、たった1つの意識

我々アマチュアテニスプレーヤーでも、サービスゲームをしっかりキープするということはとても大事です。

テンポよくポイントが取れている時はそのままで良いのですが、同じ相手でも、全然ポイントが取れない時間帯があったりします。

ポイントがとれないままだと、当然ゲームも取れず、負けちゃいがち。

先日のダブルスマッチ練でも、相手のリターンが冴えていて、ポイントがとれない状況に陥ってしまいました。

で、出だしのサービスゲームを落としてしまい、1-4と劣勢な展開で2回目のサービスゲーム。

初回のサービスゲームをキープできなかった原因を分析し、対策として考え方をちょっと変えてみたら、ポイントが取れるようになり、流れを変えることができました。

今後も同じ状況に陥った時に役立つ考え方(意識)だと思うので、備忘として内容を紹介していきたいと思います。


ポイントが取れてない時の状況

サービスゲームでポイントを取る方法

サービスゲームでポイントが取れない時にありがちなのが、

「1stサービスの確率が悪い」

ということ。

この日はというと・・・

結構入っていて、そんなに確率は低くありません。

ですが、相手リターンが冴えていて、かなり厳しいところにバシバシ返ってきます。

リターンで差し込まれてしまい、3球目をミスってしまったり、前衛に引っかかってしまったりで失点を積み重ねる状況でした。

こんな時普段とる対策

こんな時、今まで僕らがやってきた対策として、以下のようなものがあります。

  • ちょっとリスクをとって1stでより厳しいコースを狙う
  • 前衛が動いてプレッシャーをかける

方向性として「もっと攻めてポイントを取る」ための戦略を考えていました。

相手が良いので、もっと自分のショット精度を上げないとだめだという思い込み。

この戦略で流れが好転したことは体感的に少ないです・・・

この日はこう変えた

先日のシングルス練習での気づき、

「反応をあげて守備範囲を広げる」を意識することにしました。

具体的には、3球目に集中し、リターンされてくるボールに対する反応を上げ、自分の体勢で打てるように準備をするという感じです。

サービスのコースや球威はそのままで、リターンは厳しく返ってくるものと思い込み、3球目に全集中。

結果

サービスゲームでポイントを取る方法

3球目をしっかり返すことで、ラリーが続くようになり、淡泊な展開ではなく、1ポイントが濃くなってきました。

それまで差し込まれていたようなボールに対応できてきたのが要因だと思います。

上手な相手でもラリーが続けばミスる確率も上がってきますから、ポイントに繋げやすくなります。

冒頭に書いた通り、1-4からの展開でしたが、ペアと「3球目に全集中」を合言葉に頑張った結果、6-4とガラッと流れを変えることができました。

ショットの威力や精度(コース等)にこだわっていたら、こっちの確率が落ちてしまい、サクッと負けていたんじゃないかなと思います。

まとめ

サービスゲームでポイントが取れない時に、

  • 回転
  • コース
  • スピード

というところに着目していましたが、それって「ボールが返ってこないといいな」的な願望があって、楽してポイントが取りたいがためにそう考えていたんじゃないかと。

返ってくることを前提に、たった1つ「準備」を意識するだけでポイントに繋げられたので、改めて基礎の大切さを痛感しました。

本記事を読んでくれた皆さんも、「あ〜なんかポイントが取れないなぁ」という時に、「準備」がしっかりできているかを是非チェックしてみて下さい!

サービスの精度向上には身体のメンテナンスも重要

正しいフォームで打てていても、筋肉が硬くなって関節の動きが悪くなっていると充分なパフォーマンスが発揮できない上、怪我を誘発してしまう恐れがあります。

私自身、メンテナンス後は肩が柔らかくスムーズに回り、サービスの威力が戻ったという経験があります。

ボールが走らない、調子がイマイチ、と感じている時はメンテナンスで改善されるかもしれません。

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