シャトルハイブリッド 高速道路の実燃費〜ちょっと燃費意識の運転で

本日少し遠出をする用があり高速道路を使用。ちょっと気が向いたので、高速道路のみの燃費を計測してみることにしました。

運転は追い越し車線は基本使わず、走行車線をクルーズコントロールを使用し、100km/hで走行。エアコン使用あり(温度設定Lo<最低>、風量は2メモリ)

追い越し車線を積極的に使う時はおよそ21-22km/Lという結果でした。

燃費を意識するとどの位伸びるのでしょうか。


燃費意識の運転で高速道路運転時の実燃費

ずばり、28.4km/L

シャトル燃費
シャトルハイブリッドxはカタログ上の燃費が32.0km/Lなので、達成率約89%!!

前車プレマシーはカタログ上15.0km/Lでしたが、実燃費は10km/L程度だったので、結構違います。

燃費を伸ばす運転のコツ

今回の測定では使えるところではできるだけクルーズコントロールを使用しましたが、ハイブリッド車に変えてから少し燃費を良くするアクセルワークというものを意識しています。

一定速度を保つ為にそっとアクセルを踏みエンジンを回し続けるよりも、ちょっと踏んで加速し、しばらくアクセルを解放し、モーターを回す時間を長くするようにした方が燃費が伸びる気がしています。

あまり極端にやってしまうと、不快な振動を生んでしまい同乗者を不快にさせてしまうので、軽くポン・ポン・ポンと踏むのが良いと思います。

TOYOTA車のハイブリッドが気になる

HONDA車は、オデッセイ、ヴェゼル、スッテプワゴンとツインモーターハイブリッドやダウンサイジングターボと話題になっている車を試乗させていただき、良さを体験できました。

この頃、最近の他メーカーはどんな車をだしているのかなーという興味が湧いてきていて、ホンダ車以外も乗ってみたいと思っています。

ハイブリッドの先駆者(車)といえば、プリウスです。今までTOYOTA車に乗ったことがないため、シャトルへ乗り換えましたが、新型プリウスは燃費40km/Lという驚異的な数字を掲げてデビューしてきました。

昨今燃費の詐称問題が問題となっている中でのこの数値ですから、信憑性のある数字なのでしょうね。

まだ乗り換えたばかりなので、購入はありませんが、試乗させてもらおうかな。

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