体幹のパワーを伝えるために必要な股関節の柔軟性を向上させる方法

皆さん、股関節柔らかいですか?

ぼくはというと、めちゃめちゃ硬くて可動域が狭く、テニスで身体の力を十分に伝えきれていない残念な状況です。

ストロークで体幹の力を伝えるために、「スタンスを広くとる」ということを意識して練習をし、動画撮影を行いました。

その動画をみたらイメージよりも全然腰が高く(スタンスが狭い)、上半身メインでで打っているように見えます。

自分では頑張って広げているつもりだったんですけど、股関節が硬く物理的に広がらない状況です。

管理人

じゃあ広がるようにストレッチしよう!

ということで効きそうなメニューをYouTubeで探していたところ、目から鱗がボロボロ落ちるような衝撃を受けるヤツを発見しました。

簡単にいうと、

「普段ぼくが股関節を柔らかくしようと思ってしてるストレッチは関節がズレてキツイだけ」

「股関節を柔らかくするには原因となる筋肉にアプローチして緩める必要がある」

「アプローチするためのエクササイズを紹介」

というものです。

実際にやってみたところ、整体でほぐしてもらった後のような「緩んだ」感覚を得ることができました。

今回はこの動画のご紹介と、テニスへの影響・効果をまとめてみたいと思います。


股関節を柔らかくする神動画はこちら

簡単にできる3つのエクササイズ

詳細は動画をご覧いただくとして、ここでは簡単に文字でエクササイズ内容をご紹介します。

エクササイズ①
  1. 横向きに寝る
  2. 下の足を真っ直ぐに伸ばし、反対の足は身体の前で足の裏をつける
  3. この体勢のまま下の足を上に浮かせる↑
エクササイズ②
  1. 仰向けに寝て膝を曲げる
  2. 左右の膝の間隔を拳1つ分とる
  3. そのままの体勢でかかとは動かさず足先(指先)を内側へ向ける
  4. 手のひらを頭の方に向けて肘をつく
  5. この体勢でお尻を上げる↑
エクササイズ③
  1. 仰向けに寝る
  2. 足の裏を合わせる
  3. かかとを離さないで親指を上に向ける(かかとは床につけたまま)
  4. このままかかとを擦るように膝を曲げ伸ばしする

エクササイズ①では「脇腹」に力が入る感覚、
②は両方の内腿に力が入る感覚、
③は「太ももの裏」「お腹」に力が入る感覚、

が感じられればOKです。

これまで自分がやっていたストレッチとの違い

動画のサムネにあるような「足の裏を合わせて座って膝を地面に押し付ける」ストレッチや、準備運動の王道「深い伸脚」で伸ばしたつもりになっていました。

やった後は少し稼働域が広がったような気になりますが、やっていて痛いし辛い苦行のようなものでした。

このエクササイズは、「痛み」がなく各パーツに感じる若干の負荷を楽しみながら行うことができるのが魅力です。

終わった後は足が良く上がるし、軽く感じるですよね。

整体が終わった後のスッキリした感覚に近いです。

テニスへの効果は?

このエクササイズを始めてまだ間もないのですが、

▶️低い姿勢を維持しやすくなった気がする

▶️フォア側に振られた時にスライドしながら打つショットで体幹がブレなくなった気がする

▶️ドロップを拾う時のダッシュ力が上がった気がする

こんな感じで、土台が安定してきたような気がしています。

土台が安定すると自然と上半身がリラックスできて、結果、当たりが安定(弾道が安定)してきました。

まとめ

一般プレーヤーはトレーナーとかいないので、身体のメンテは自分で調べてやる必要があります。

なのでこういう動画は非常に助かりますよね。

他にも「足首を緩める動画」などもあるので今後取り入れて実践してみようと思います。

「股関節が硬い」とお悩みの方は是非実践してみてください!

きっと効果を感じると思います!!

こちらの記事も読まれてます

人気カテゴリー