深いボールに差し込まれやすいのはフットワークに問題がある説

先日のシングルスマッチ練習でのこと。

良く練習していただく相手とのゲームだったのですが、いつも以上にボールが深くコントロールされてきて、常に差し込まれまくる展開となりました。

その深いボールに対し、面を作ってなんとか返す事しかできず、あっという間に劣勢になってしまいます。

そして1stセットは何もできずに0-6・・・

ちょっとポジションに問題があるのでは・・・?

と思い2ndセットは少しポジション下げて対応したところ、1stセットのような一方的な展開を避けることができました。

この日の練習を通してポジションに関する「気づき」を得ることができたので、自分への備忘も含めまとめてみたいと思います。


最初のポジション

図のように、ベースラインから1,2歩後ろくらいの位置です。

この位置を基準にしていたので、相手の深いボールに対して体重を乗せて打つのはかなり困難です。

このポジショニングが、相手の深いボールに差し込まれる原因だと考えました。

変更後のポジション

さらに1,2歩下がった位置へ変えてみました。

結構景色が変わります。

こうすることで、深いボールに対しても打点を前にとり、自分のパワー(体重)を乗せて打つことができるようになりました。

ラリーでも一方的に劣勢にならず、互角の打ち合いができるようになりました。

大事なのは、1球打ったらこの位置まで下がること!

まだ無意識レベルではできないので、強く意識する必要があります。

ストロークでの正しいフットワーク

この日の練習後に見つけた、ストロークのフットワークに関する動画を共有します。

この動画を見て、練習での気づきは間違いではなかったことと、自分のストロークがへっぽこである理由が分かった気がします。

この動画で増田健太郎プロが説明されている、「後ろへ下がる」という意識が自分には欠落していました。

これまでは、自分のフットワークの悪さから正しい打点で打てる範囲が狭かったということが理解できました。

正しい打点で打てた時の爽快な飛び、回転をかけようと意識せずとも自然にかかる感じは以前の基礎練でなんとなく確認できています。

【フォアハンド】正しい打点の見つけ方〜私が使った方法

2019-06-20

この打点で捕らえるには、自分が一旦しっかりと下がって前に移動しながら打つことが超重要です。

増田健太郎プロのDVD教材

動画内で解説をしてくれている、元全日本チャンピオン増田健太郎プロの教材はこちらです。

まとめ

ゲームではボコボコにやられてしまいましたが、良いヒントを掴むことができた有意義な練習でした。(前向き!!)

しばらくは、「打ったら下がる」意識をもって反復練習していきたいと思います。

まずは壁打ちかな。

頑張るぞ。

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