壁打ちメモサービスとフォア

本日は娘二人と妻でどこかお出かけしてしまい、お父さん一人置いていかれたので、壁打ちへ。

最近(いつも?)フォアハンドとサービスの感覚が良くないので、なんとか感覚を戻そうと内部意識を変えながら調整を行なってきました。

フォアハンド、サービスともに今までになかった内部意識で感触良くボールを捉えられるようになったので、備忘の為記事にしてみたいと思います。


壁打ちでの気付き2つ

  • フォアハンドは腰でスイング

厚い当たりを意識しました。
インパクトに集中しインパクト後にフォロースルーをつける、先日の記事で宣言したテーマです。インパクトに集中する為、腕は固定したまま、腰で打点までの調整を行います。
腰の回転の調節でタイミングをとると、腕(スイング)で調整が少なくなり安定してスイートスポットで厚く打てた印象です。

2018/1/6追記

インパクトに集中する(正確にスイートスポットで捉える)方法を「みんラボ」の研究員が動画で解説してくれていました。

腰の回転でボールの後ろへラケットを準備することができ、正確にインパクトができるようになったので感触良くボールが打てる感じがしたのではないかと思っています。

  • サービスはボールの前側を打つイメージでエッジから入れる
service

*絵心ゼロで申し訳ございません・・・

図の①を打つイメージです。
物理的に①部分を捉えることは不可能ですから、あくまでイメージです。

①を捉えるイメージをもつことで、ラケットのエッジから入ることができているのではと分析しています。

②で捉えないよう注意しないといけません。ボールの真後ろを捉えてしまうと抑えが効かずコントロールが定まりません。

試合中競って緊張した場面でセカンドサーブを打つ際、②の部分を擦り上げる「ヘロヘロ擦れ当たりサービス」になってしまうことがあるので、セカンドでもしっかりとエッジから入れるサービスが打てるよう練習が必要です。

壁打ちを終えて・・・

本日の気付き、感触良好ですが、実際の試合で使えるかは分かりません(笑)

帰宅後は全豪オープン観戦

全豪
サービスとフォアの威力が尋常じゃないですね・・・
この2つが強ければもっと勝てるようになると思うので、研究を続けようと思います。

サービスの精度向上には身体のメンテナンスも重要

正しいフォームで打てていても、筋肉が硬くなって関節の動きが悪くなっていると充分なパフォーマンスが発揮できない上、怪我を誘発してしまう恐れがあります。

私自身、メンテナンス後は肩が柔らかくスムーズに回り、サービスの威力が戻ったという経験があります。

ボールが走らない、調子がイマイチ、と感じている時はメンテナンスで改善されるかもしれません。

私は近所の「カラダファクトリー」で施術してもらいました。

細かいカウンセリングがあり、自分の歪みを的確に矯正してくれるのでおすすめです。

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