中古車査定額が高騰中!?乗り換え検討中の人は要チェックです

2015年から乗っているホンダのシャトルハイブリッド。

今年3回目の車検(7年目)で、10月に車検を迎えるにあたり、乗り換えるか車検を通すか考えていました。

  • 広い荷室
  • 抜群の燃費
  • 運転のしやすさ(小回りの利く操作性)

上記のような特性が気に入っていてe:HEV(2モーター)の新型シャトルを期待していたのですが、届いたのは生産終了の悲しいお知らせ。

じゃあ別の車種に乗り換えるかぁ

と決意し車探しをしていたら、7年落ちの中古車査定で珍しい査定結果を得たので、経緯をまとめてみたいとおもいます。


希望する車種の新車は車検に間に合わない

候補を以下の2車種

  • e:HEVを搭載したヴェゼル
  • ステーションワゴンのゴルフヴァリアント

に絞って調査。

管理人

他にもLevorgとか気になっていたのですが、燃費とか、静粛性とか、を考えてこの車種に絞りました。

動き始めたのは1月なんですが、家庭の事情で乗り換えできるかどうかはっきりするのが3月上旬だったので、その前提でいくつかディーラーめぐりをしました。

見積もりを取って話を聞いた結果、コロナ禍における半導体不足で新車の納期にめちゃめちゃ時間がかかり、3月だと10月の車検までに納車が難しいとのことでした。

先日記事にしたゴルフ8ヴァリアントも納期未定で、さらにロシアのウクライナ侵攻でより不透明な状況になってしまっているそうです。

1月に下取り価格を査定してもらったところ、約67万円という結果でした。

中古車も検討対象に入れてみた

このような状況だったので、車検までに新車での乗り換えは難しそうということがわかりました。

乗り換えるなら絶対に新車!!

というような強いこだわりはなかったので、中古車で調査を開始。

ヴェゼルの2021年モデル、e:HEV搭載車の中古車はほぼなし。

考えてみれば、2021年に発売されたばかり、所有しているほとんどの人が半年くらいしか乗っていないと思うので、中古車市場に出回るはずがありません。

もう一つの候補、ゴルフヴァリアントは結構豊富にありました。

最新の8代目はほぼありませんでしたが、7代目のマイナーチェンジ後7.5代目と呼ばれる、モデル末期の成熟した車の中古が多くありました。

新車だと値段的に「むむっ」と考えてしまうグレードでも、中古だと手が届くのが魅力ですよね。

ぼくは車の知識がなく、メンテはディーラーにお任せすることになるので認定中古車から探しました。

フォルクス・ワーゲンの認定中古車サイト「Das WeltAuto.」を日課のように眺める毎日。

結局3年落ちの中古車に決定

Das WeltAuto.」で探していると、

  • 2019年のゴルフ7.5ヴァリアント ハイライン(テックエディション)
  • 走行距離5200km

という掘り出し物を発見。

半日前には掲載されていなかった新鮮なやつです。

速攻で連絡をして実車をみさせてもらいました。

ほぼ傷もなく、値段もそこそこで購入を即決!

購入にあたり改めて下取り車の査定をしてもらったところ、なんと約72万という結果になりました。

約2か月、1500kmくらい多く走ってるのにも関わらず、査定額があがるという珍しい現象が。

なぜ査定額がアップ?

  1. 乗り換えを検討
  2. 新車の納期が長すぎる!
  3. じゃあ中古車にしよっ

というぼくのような人が多く、中古車が通常運転時よりもかなり出ている、と担当の営業さんから伺いました。

中古車の需要が高まり、市場に出回る中古車が少なくなっていることから価値が高まっているみたいです。

まとめ

この記事を書いている時にタイムリーなニュースが。。

やっぱり中古車の需要が高まって相場が上がっているみたいですね。

乗り換えを検討中の方は査定額が高いうちに、なるべく早めに動いた方が良いと思います。

特に中古車の場合は出会いのタイミングが大事なので「ガリバー」のような在庫のたくさんあるサイトで探してみることをオススメします。

ガリバー」なら高価下取り査定も期待できるので、安心して乗り換えができますよね。

愛車を高く売りたい方はこのタイミングを逃さないよう調査してみて下さい。

【ガリバー公式サイトを見る】
車を乗り換え予定の方へ
どんな車でも0円以上の買取保証がある「カーネクスト

長年乗った愛着のある車を手放す時に是非使ってみて下さい。

こちらの記事も読まれてます

人気カテゴリー