The design drop you’ve been waiting for. This is SPEED 2026. #TheFastestPathToVictory pic.twitter.com/pG39o0EF9h
— HEAD Tennis (@head_tennis) December 8, 2025
新素材を搭載してリニューアルされたスピードの2026年モデル。
ヘッドラケットのオールラウンドモデルとして日本だけでなく世界的に人気のラケットです。
実際に打ってみた感想をまとめてみたいと思います。
スピード2026のデザインは?






スピードと言えば白基調のイメージがありますが、今作は黒がメインとなっています。
黒ラケ好きにはたまらないのでは。。
スピード2026の特徴は?
新素材「Hy-Bor(ハイブリッドボロン)」をシャフト部に搭載し、
- フレームの剛性アップ
- パワー伝達の向上
- 打球の安定感向上
を実現しました。
インパクト時にしなった後の戻りに着目し、パワーロスを無くすことをコンセプトに搭載されたテクノロジーです。
ファーストインプレッション
僕自身過去スピード(2022モデル)をメインラケットとして使っていました。

それと比較すると、打感が若干重くなっていました。
飛び自体はそれほど変わってないんですが、球の乗りが良くなっているのか打ちごたえが増している印象でした。
ラケットの操作性などは変わらずに良好!
ストローク
打感が重くなったことで、コントロール性が増したように思います。
ストリングパターンは粗めですが、グロメットが4穴設計となっているのもコントロール性に寄与しています。

ストリングの動きの良さ プラス ボール乗りの良さ
の相乗効果でボールの落ちが非常に良く、収まりが良くなっています。
スライス系のショットについても、乗りが良くなった分、滞空時間の長い質の高いボールを打つことができました。
その代償と言ってはなんですが、スイートエリアのシビアさは若干増したと思います。
フレーム剛性が向上した影響かな。
ボレー・サービス
乗りが良くなるとボレーは打ちやすいですね!
操作性も良く、厚く当てた攻撃的なボレー、タッチ系のボレー、違和感なく打つことができました。
サービスについても好感触。
ヘッドらしい縦長フレームは縦振りが打ちやすい!
今作はコントロール性も高く、スピードとコントロールがおじさんなりに両立し、おじさんなりに満足できるショットが打てました。
まとめ
以上、スピードMP2026のインプレでした。
打ちごたえと乗りの良さが増し、以前よりもコントロール性が向上したモデルだと思います。
ストローク・ボレー・サービス、すべてのショットがちゃんと打ちやすいため、プレーヤーを選ばないラケットであると思います。
興味があったら試してみてください。













