【BEASTは覚醒する】
お待たせしまたっ
BEASTシリーズの情報解禁です❗️
〈フルモデルチェンジし、全てが進化〉
モールドを一新し、性能を根本から磨き上げたNEW BEAST。
すべてのプレーヤーに、かつてないパフォーマンス体験を。
デザインも一新し、カラー名は「ギャラクシーネイビー」。… pic.twitter.com/kIy43m2A0i— princetennis1970 (@princetennisjp) July 17, 2026
目次
【Prince】新型BEAST 2026登場!10年目のフルモデルチェンジで“赤い野獣”が新たな領域へ
Princeの人気パワー系ラケット「BEAST」が、2026年モデルでフルモデルチェンジを果たしました。2017年の初代登場から約10年。その間、多くのプレーヤーに支持されてきたBEASTが、第5世代として大きな進化を遂げています。
今回のキャッチコピーは、
「打てばわかる。打てば変わる。TRY!THE BEAST」
まさにその言葉どおり、見た目だけでなく中身も大幅に刷新された注目モデルです。
デザイン

進化ポイント1 フルモデルチェンジされた新フレーム
今回最大の注目ポイントは、モールド(フレーム形状)の全面刷新です。
従来モデルのBEASTはパワーとスピン性能を重視した設計でしたが、新型では現代テニスに求められる「スピードボール性能」と「面安定性」をさらに強化。フレーム形状そのものを見直し、より鋭く振り抜けるラケットへと進化しました。
近年の中厚ラケットがコントロール寄りにシフトする中、新BEASTはあえてパワー性能とボールスピードを追求している点が特徴です。
進化ポイント2 TeXtreme×ZYLONがさらに進化
Princeの代名詞ともいえる「TeXtreme × ZYLON」は継続搭載。
さらに新型では「GENERATION Z」としてアップデートされ、フレームのねじれ剛性が向上しました。これにより、
- ボールスピード向上
- スピン性能向上
- コントロール性能向上
- 打球時の快適性向上
を同時に実現しています。
パワーラケットにありがちな不快な振動を抑えながら、しっかり飛ばせる設計はBEASTシリーズらしい魅力と言えるでしょう。
進化ポイント3 新採用「P.V.S II」で快適性が大幅向上
新世代BEASTには「P.V.S II(Purify Vibration System II)」を搭載。
従来よりも高分子エラストマーの配置範囲を拡大し、グリップからシャフト部まで振動吸収性能を強化しました。
その結果、
- 手や肘への負担軽減
- 長時間プレー時の疲労軽減
- 打球感のクリアさ向上
が期待できます。特に週末プレーヤーやシニア層には嬉しい進化となっています。
進化ポイント4 「黄金スペック回帰」が大きなテーマ
今回のBEASTは明らかに「よく飛ぶ黄金スペック路線」への回帰が見られます。
メインモデルのBEAST 100(300g)は、
- 100平方インチ
- 300g
- バランス320mm
- 16×19パターン
という、現代テニスラケットの王道スペックを採用。
扱いやすさとパワー性能を両立しており、初中級者から上級者まで幅広く使えるモデルになっています。
前作はつかみを意識したモデルでしたが、今作は攻撃力を重視し、パワー(飛び)に方向転換したようです。
進化ポイント5 デザインはまさかのネイビーへ

BEASTといえば「赤」。
しかし2026モデルでは大胆なイメージチェンジを実施し、新カラー「ギャラクシーネイビー」を採用しました。
開発陣によれば、
無限のパワーと進化の可能性を象徴するカラー
とのこと。
ホログラムロゴや光の当たり方で変化する塗装など、高級感も大幅にアップしています。
ラインナップにも変化あり
新BEASTでは以下のラインナップが展開されます
- BEAST 100(300g)
- BEAST 100(280g)
- BEAST O3 100(300g)
- BEAST O3 100(280g)
- BEAST 98(305g)
- BEAST 98(285g)
- BEAST O3 104 DB(275g)
特に注目は、
- 98インチに285gモデル追加
- O3 104にDB(ダブルブリッジ)搭載
といった新展開です。
代表的モデルのスペック詳細を整理します。
| BEAST100 2026 スペック | ||||||
| 重量 | フェイス面積 | 長さ | フレーム厚 | ストリングパターン | バランス | |
| 300g | 100平方inc | 27inc | 24-26-23mm | 16×19 | 320mm | |
| BEAST98 2026 スペック | ||||||
| 重量 | フェイス面積 | 長さ | フレーム厚 | ストリングパターン | バランス | |
| 305g | 98平方inc | 27inc | 24-24-22mm | 16×19 | 315mm | |
| BEAST98(285) 2026 スペック | ||||||
| 重量 | フェイス面積 | 長さ | フレーム厚 | ストリングパターン | バランス | |
| 285g | 98平方inc | 27inc | 24-24-22mm | 16×19 | 325mm | |
| BEAST104DB 2026 スペック | ||||||
| 重量 | フェイス面積 | 長さ | フレーム厚 | ストリングパターン | バランス | |
| 275g | 104平方inc | 27inc | 24.5-25.5-23mm | 16×19 | 335mm | |
まとめ
BEAST史上もっとも完成度の高いモデルか?
新型BEASTは単なるカラー変更ではなく、フレーム形状から設計思想まで見直された本格的なフルモデルチェンジです。
従来のBEASTファンはもちろん、
- Yonexのブルーは飛びすぎる
- Babolatのブルーほど硬くない方がいい
- パワーと快適性を両立したい
というプレーヤーにとって非常に魅力的な選択肢になりそうです。
「BEAST=赤」の常識を覆しながらも、攻撃的なパワーラケットというDNAはしっかり継承。2026年後半、間違いなく注目を集める1本と言えると思います。
発売は2026年9月予定です。
興味があったら試してみてください。
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最近の人気ラケットは初回販売は予約で終了なんてことも珍しくないため、即ゲット希望の方は予約をおすすめします。














