【全豪オープン 2021】 トッププロ使用のテニスラケットを特集

全豪オープン2021が開幕しました!

選手によっては直前まで隔離生活を余儀なくされていて、十分に調整できていないという、酷な環境での開催となっています。

選手の皆さんには体調と怪我に気をつけて頑張って欲しいと思います。

さて、新しい年の最初のグランドスラムということで、選手が使っているギアが新しくなっていますね!

今回はこの全豪オープンで(僕が勝手に)注目の選手が使っているテニスギアをまとめてみたいと思います。


錦織圭

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復帰してすぐに隔離され、満足な調整ができずに迎えた大会でした。

そして初戦は2019年5時間にも及ぶ死闘を繰り広げた、カレーニョ・ブスタ選手という厳しい相手。

随所に錦織選手らしい、華麗なプレーが見られましたが、残念ながらストレートで初戦敗退となってしまいました。

今後の復活ストーリーを楽しみにしています。

使用ラケット

剛性の高いフレームで、コントロール性を追求したラケットです。

そこにパワーを加えるため、ストリングのダンピング(撓み)に着目し、クラッシュゾーンを搭載。

パワーとコントール性が両立されたモデルになります。

着用ウェア

ご存知ユニクロです。

2011年から着用しているので10年目になります。

早いですね・・・

レプリカがユニクロオンラインストアで販売されています。

ユニクロ 錦織モデル 2021

 

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スタン・ワウリンカ

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波に乗れれば優勝できるパワーのある選手です。

昨年はメドベージェフに勝ってベスト8。

今年はどこまで勝ち残れるか注目です。

使用ラケット

YONEXラケットのフラグシップモデルで、コントロール性と打球感の良さが特徴です。

薄ラケなので使いこなすにはある程度のパワーが必要となりますが、他メーカーの選手モデルに比べてスイートスポットが広めでハードルは少し低めです。

着用アイテム

ステファノス・チチパス

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2019年のATPツアーファイナル優勝者。

若手の中で1,2を争う勢いを持っている選手です。

グランドスラムでは、2019年全豪と2020年全仏のベスト4が最高成績です。

今大会も優勝候補です。

使用ラケット

トッププロの使用率が最も高いと言われている「BLADE」シリーズ。

しなる打球感が気持ちが良いラケットです。

着用ウェア

ディエゴ・シュワルツマン

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身長170cmながら、世界トップ10にいるファイター。

抜群のフットワークと力強いストロークが武器です。

グランドスラムは2020全仏のベスト4が最高

今大会での活躍も期待されます。

使用ラケット

2021年リニューアルされたラジカル。

今作はボールの乗りが良くなり、パワー感が増した印象です。

かなり眩しい色合いで目立ちますw

ケビン・アンダーソン

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2017年全米オープン準優勝、2018年ウィンブルドン準優勝と結果を残している選手。

身長203cmから打ち下ろされる強烈なサービスが武器です。

2019年以降は怪我に苦しんでいますが、復活が楽しみな選手です。

使用ラケット

2021年2代目が登場したCX200シリーズを使用しています。

DUNLOPならではの柔らかさが特徴で人気のあるラケットです。

初代に比べ、パワー感が増している印象です。

デニス・シャポバロフ

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ここまでのグランドスラムキャリアハイは、2020年全米オープンのベスト8です。

そろそろビッグタイトルが欲しいところ。

豪快で華のあるプレーが魅力の選手です。

使用ラケット

2021年リニューアルされた、VCOREシリーズを使っています。

回転がかけやすく、打球感も柔らかくなっていて扱いやすくなっています。

シャポバロフは95平方インチですが、98/100とラインナップが豊富なので、自分に合うラケットが見つけやすくなっています。



アレクサンダー・ズべレフ

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だんだんグランドスラムでも強さが目立ってきたズべレフ。

グランドスラムの最高戦績は2020年全米オープンの準優勝です。

悲願のグランドスラム制覇なるでしょうか。

使用ラケット

2019年登場したグラビティの2代目。

カラーリングは変わりましたが、テクノロジーやラインナップ、スペックは初代を踏襲したものになります。

ノバク・ジョコビッチ

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ディフェンディングチャンピオンのジョコビッチ。

過去8回の優勝は歴代最多です。

相性の良い大会で9回目の優勝を達成できるでしょうか。

使用ラケット

ジョコビッチ専用(?)としてブラックエディションが発売されたスピードシリーズ。

シックでかっこいいですよね。

中身はグラフィン 360+のスピードです。

まとめ

以上、全豪オープン2021のラケット特集でした。

誰が優勝するのか、どんなプレーを見せてくれるのか、ワクワクですね。

今年最初のグランドスラム、一緒に楽しみましょう!

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