【社会人向け】テニスの始め方ガイド【魅力は?用意するものは?費用相場は?】

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近年ネット環境の進歩で国内外含めたトップ選手のテニス観戦が身近なものになりました。

さらに日本人選手の躍進もあり、人気が高まっていて、

「テニスやってみようかなぁ」

と興味がある方も多いと思います。

自分のレベルにあわせて生涯できるスポーツなので、趣味で楽しむ分にはいつ始めても遅いということはありません。

学生さんとかであれば、部活やサークルに入ることで始められるので、割ととっかかり易いですね。

でも社会人になるときっかけが少なく、やってみたいけどどうすれば良いの?

とお困りの方もいらっしゃると思います。

そんな方に向け、

  • テニスの魅力
  • テニスの始め方
  • 用意するもの
  • テニスの楽しみ方

という観点でまとめてみたいと思います。


テニスの魅力

  • 運動不足の解消(健康増進)

自分の身体能力に合わせたレベルで全身運動ができる為、運動不足解消といった健康増進効果が見込めます。

運動をすることでストレス解消にもつながり、肉体的にも精神的にも健全な状態を作ることができます。

ドはまりしてやりすぎると、怪我や体調不良に陥りますので、ご注意ください。

  • 生活のメリハリが生まれる

テニスが趣味になると、私生活にメリハリができて、本業にも良い影響が見込めます。

楽しいことが待っていると思うと、自然と集中力が高まり仕事のパフォーマンスを上げることができると感じています。

  • 出会い(コミュニティー)

テニスの輪を通じコミュニティが広がるのも大きな魅力です。

私もテニスを通じてできた仲間が多くいて、一緒に練習したり、試合にでたり、食事をしたりと楽しい関係を築けています。

私の友人には、テニスを通じて結婚した夫婦も多くいます。

同じ趣味ということもありますが、テニスって男女が同じフィールドに立ってプレーできる競技でもあるので、ゴールインも多いのかもしれませんね。

プレー中はお互いの本性が垣間見れると思いますしw

テニスの始め方

一般的には、

  • 地元のスクール
  • 地元の社会人サークル

かと思います。

サークルの場合は、初心者歓迎もあれば、経験者のみ募集みたいに制限があることもあるため、下調べが必要だったりします。

なので、「テニスってどんなものなんだろう」と試しに経験してみたいのであれば、スクールの方をおすすめします。

スクールによっては必要用具をレンタルしてくれて、手ブラで行ってテニスができるようなところもありますので、ちょっと試しにやってみたいという方にはうってつけです。

さらに、スクールではコーチがしっかりと教えてくれるので、そこで基礎を学んでサークルへ行ってみるというのが良いかもしれません。

準備するもの

必須なもの

テニスをするには最低限、

  • ラケット
  • シューズ

を準備しないといけません。

ウェアは動きやすければなんでも良いと思いますが、ラケットとシューズは必須です。

このブログでは、ラケットやシューズの「おすすめ」や「インプレ(使用感)」をまとめた記事が多くあるので、興味があったら読んでみて下さい。

オプション

ウェアや、リストバンド、キャップというものは拘りが出てきたら揃えればいいので、後回しで良いと思います。

練習や試合に行く場合、持っていると役に立つ(と私が感じている)アイテムについてはこちらで整理していますので、参考までにどうぞ。

テニスの試合に出るならあると役立つおすすめアイテム21選

テニスの楽しみ方

テニスは楽しみ方も種々あります。

  • 仲間とワイワイ楽しむ

スクールのレッスンや、気の合う仲間と集まってボールを打ち合ったり、談笑したり、とテニスを通じて親交を深めるのも楽しいですね。

  • 試合でゲーム性を楽しむ

テニスの試合は相手から返球する時間を奪ってポイントを重ねていく「ゲーム」です。

腕力があればボールのスピードでポイントが取れるでしょうし、脚力があればボールを拾いまくって相手にミスをさせることでポイントが奪えます。

自分の長所を生かしたゲームメークでいかにして勝つかというところが楽しいポイントです。

ご参考

テニスのルールについてはこちらでまとめています。

【基礎知識】テニスのルール、よく使う用語を丁寧に解説

  • ガチで上を狙い成長を楽しむ

これはちょっと競技者志向な楽しみ方です。

地元地区の大会や、草トーナメントで結果を残すこと、ランキングを上げることを目標に練習を行い、試合で成果を試すというもの。

なぜ負けたのか、負けないためにはどうすれば・・・?

ということを試行錯誤して、結果が残せた時の達成感は自信につながります。

私の試行錯誤っぷりもこのブログで取り上げているので、良ければ読んでみて下さい。

費用はどれくらい?

さて、ではテニスを始めるのに最低限必要なものを準備するのにどのくらいかかるのかシミュレーションしてみたいと思います。

勝手にコーディネート

コンセプトは、プレーに影響する「ラケット」「シューズ」にウェイトを置いて、その他は安さ重視で攻めます。

ラケット

こちら型落ちラケットで約¥17000になります。

個人的に最初の1本には型落ちラケットがおすすめです。

理由としては、ほぼ最新の技術が組み込まれていて、かつ新品の半額程度で購入できるからです。

ご紹介したラケットは、つい最近最新作が登場したシリーズの型落ちになります。(本記事執筆時点で)

ラケットの反発が強く、初心者の方でも扱い易いモデルです。

詳細な感想はこちらです。

【YONEX】2017 EZONE 100 インプレッション

ウェア

1着約¥500という安さが魅力です。

速乾性のある生地で結構しっかりと厚さもあるので、すぐに伸びたりしません。

こちらは安さを最優先させました。

ただし「無地」です。

着替えを入れて2着購入しても¥1000程度に抑えられます。

私も愛用しています。

ご紹介記事はこちらです。

安くて丈夫で吸汗&速乾性に優れたコスパ最強の練習ウェアをご紹介〜汗っかきさん必見です

パンツ

ユニクロパンツ

錦織選手のウェアでおなじみのユニクロ。

お安くて、ワンポイントのブランドロゴがあり、上下全無地ではなくなります。

こちらはおよそ¥3000。

購入はユニクロの一部店舗かオンラインストアになります。

オンラインで購入する場合は、「楽天Rebates」を経由することで、楽天ポイントが貯められますので、ぜひご利用下さい。

シューズ

こちらのシューズも型落ちとなった廉価品。

ラケット同様、性能が良くてお得な一品です。

こちらが約¥11000。

詳細な感想はこちらです。

【ASICS】GEL-RESOLUTION® 7 OC レビュー 使用感・サイズ感をレポート

ソックス

足底筋膜を保護する高性能なソックス等もありますが、最初は3足¥1000程度の普通のスポーツソックスで問題ないと思います。

ちなみに私はアンクルタイプだと足首が不安なので、ショートサイズのものを履いています。


以上のようなアイテムを揃えて、なんやかんやで約¥30000でしょうか。

もちろんもっとお安くすませることも可能です。

初期投資としてはそれほど高価ではないスポーツだと思います。

まとめ

以上、テニスの始め方についてまとめてみました。

それほどコストもかからず生涯楽しめるスポーツです。

本記事がテニスを始めるきっかけになればうれしいです。

一緒に楽しみませんか?

ラケットの選び方やガットの特性など、参考になりそうな記事リンクを載せておきます。

興味があったら読んでみて下さい。

もし疑問点等ございましたら、お問い合わせフォームやSNSからどうぞ。

できる限り回答をしていきます。

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