【YONEX】2019 新型 VCORE PRO 情報

2018年初に「VCORE DUEL G」から進化を遂げて登場した、「VCORE PRO」シリーズ。

YONEXのフラグシップモデルとして人気を誇っているラケットの新型が2019年9月に登場するようです。

「VCORE PRO」の打球感とコントロール性に惹かれ1年程使用してきたので、今回の新型は非常に興味があります。(他のも全部あるけど・・)

新型の情報が明らかになってきたので、どんなテクノロジーが搭載され、どんな進化を遂げてしまうのか、整理をしていこうと思います。

管理人

インプレをご覧になりたい方は、記事末尾にリンクを貼っていますので、そちらからどうぞ!


デザイン

VCORE PRO 2019

今度は渋いグリーンがメインのカラーリング。

現行の紺?とオレンジの組み合わせも良かったですが、こちらもカッコ良いですね。

ラインナップとスペック

ラインナップは、

  • VCORE PRO97
  • VCORE PRO100

と現行同様の2機種展開。

それぞれのスペックは、

VCORE PRO97 スペック
重量 フェイス面積 長さ フレーム厚 ストリングパターン バランス
310g 97平方inc 27inc 20mm均一 16×19 310mm

 

VCORE PRO100 スペック
重量 フェイス面積 長さ フレーム厚 ストリングパターン バランス
300g 100平方inc 27inc 21mm均一 16×19 320mm

となっていて、数値上は前作と変化はなさそうです。

「DUEL」からの進化では、ストリングパターンが、「16×20」→「16×19」へと変化があったのですが、今回は現行踏襲のようです。

きっとこのフレームにベストマッチな設定なのだと思います。

テクノロジー

前作から継承されるものも含めてご紹介していきます。

Namd(エヌアムド)

エヌアムド

現行にも搭載されている、技術です。

スイングスピードが速くなっても硬くなりにくい特性があるカーボン素材が、シャフト部に配合されています。

フラグシップの割に扱いやすい要因になっていると思います。

ロックブースター

ロックブースター

こちらも前作から継承されているテクノロジーです。

「グロメットとストリングの密着度を高めてパワーロスをなくす」という効果があると謳われています。

VDM

VDM

「Vibration Dampening Mesh」の略で、振動減衰効果が見込まれるようです。

これが新型で新規に搭載される新テクノロジー。

グリップ部分に、特殊なメッシュ状の振動吸収素材が配合されました。

Namdの恩恵か、現行もそれほど振動が強いわけではなかったので、どれだけマイルドになるのか期待が膨らみます。

公式サイトには、「疲労の蓄積を抑える」というように謡っているので、WilsonのCOUNTERVAILと同等の狙いがあるのだと思います。

まとめ

個人的には、新テクノロジーVDMでどの程度打球感が変わるのかに興味があります。

発売は、9月中旬とのことなので、しばし待ちましょう。

関連情報

新作を打つことができました!

詳細な感想はこちらです。

初代VCORE PROのインプレはこちらです。

 

ラケット選びのヒント
これまでたくさんのラケットを打ってきた経験を生かし、主要メーカー人気モデルの比較表を作成しました。皆さんのラケット選びの一助になれば嬉しいです。

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